頼ること。

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なんとなくネットの中の住人であることをしばらくやめてて

放置してました。すみません(汗


ところで、近頃mixiをようやく始めて身近な人の日記やら何やらを

読んだりしているのですが、

友達の友達(一応知り合いではある)の書いている内容が・・・うーん。

まぁなにを書くかなんてそれぞれの自由だから

こんなことをいってはいけないかも知れないんだけど・・・



あたしつらいの、今暗いから慰めて


弱音を吐く場所は誰にだって必要。溜め込む一方じゃ苦しすぎるし。

それをネット上にするということもあるだろう。

ただ、mixiという現実と仮想空間との境目がすごいあいまいなところで

ただつらさを匂わせるのではなく、慰めを請うようなことをその子は書いている。

友達から聞いた話ではつらさを小さな子供のように撒き散らしているような感じらしい。

自分の中でちゃんと噛み砕かないうちから撒き散らすから

ころころ意見が変わる。

そんな風にされていたら心配して相談に乗っている側が疲れてしまう。

どうにもそれがわからないらしい。

それであたしの友達はあきれてしばらく放置しているそうだ。


あたしは逆にどんなにつらくても自分の中で

ある程度ひと段落できるまで外に出さない。

というか、出せない。

なんか人を頼ることが苦手っぽいんだな。

chainのpoemのなかにある「room」にも書いてるけど

「誰か」を探すけど、結局そこに名をいれることはない。

まれにあたしがそういう人間だって気づいた人は

ためすぎだって苦言をするけどw


だから余計にその子と相容れない感じなんだろうね。


頼られることってすごくうれしいし、頼られないってすごくさびしい。

どのくらい頼っていいのかとかはよくわからないけど

頼りすぎてまわりをかき乱すような人間と

あたしはお近づきにはなれないっていうのを

今回のことで心底感じましたw

でも、もう少しあたしは頼るということを学んだほうが

いいかなぁとおもう今日このごろでした。