たき火の着け方と心の火の灯し方 | 森と記憶法とモノ作りコーチング

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メンタルコーチ、日本一鍋 鍋奉行、記憶法講師、
森林セラピストのコーチひで (岡村英明)が
コーチング、脳の活性化、森林セラピーを語ります。
元技術者でゲーム機プレステのソフトウェア開発してました。
趣味のランニングや旅行の話も書いていきます。


テーマ:
「心に火を灯す」「あいつの心に火を着けろ!」

自分や周りの人のやる気とかモチベーションを上げる時に使う言葉です。

どうすると心に火が着くのでしょう?



先日、群馬県に行ってきました。農業関係者を中心に30人近くが集まった交流会です。養豚農家さん、野菜農家さんが食材を持参して集まってくれました。



私はそこで鍋奉行をさせてもらいました。

どんな鍋をやったかというと ... あとで書きますね。

その場所は半分屋外だったので、夜は冷え込みました。そんな時、たき火をしました。炎の力って偉大です。とても暖かかった。

で、このたき火を見ながら、「心に火を着ける!」ということについて考えてみると、たき火の着け方から学ぶことが多いなあと思いました。

まず、たき火を着けるには火種が必要です。

大きな薪にいきなり火を着けることはできません。

では、どうするかと言うと、


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火種を用います。藁だったり、着火剤を使います。ここでつくった火種がだんだんと広がっていき、薪に火がついていきます。

でも、薪は湿っていることも多いので、火種もすぐに消えてしまってはいけなくて、しばらく燃えている必要があります。そして、ある温度を越えると、薪が燃えるようになるのです。

たき火がよく燃えるようにするポイントはもう一つあります。薪の組み方です。適当に置くだけだとなかなか炎が広がりません。薪の間に空間を作って、空気の通り道を作ってあげるとよいです。それがないと、酸素不足になり、くすぶって煙ばかり上がって炎になりません。

一度温度が上がると勢いよく燃え始めます。炎の中に薪たちをくべると、炎は薪たちを巻き込んで、より大きな炎になっていきます。

で、心に火を着ける話。

誰かをやる気にしたり、自分のやる気を高めたりするには「火種」が必要です。「火種」になるのは、夢に対するワクワクする心とか、誰かの行動に感動して心が動くことです。

その「やる気」が本当の行動として炎を上げだすまでは、「火種」が小さくとも長く続いて燃えている必要があります。夢を考えていろんな場面を想像してワクワクが止まらなくなるとか、感動する対象がそんな行動を続けてくれることです。

そのやる気を無理やり煽っても燃え上がりません。周りが「いいよ!」「それ絶対いい!」と言ったところで、自分の内なる炎に火がつくわけではありません。

燃え上がらすには、理由が必要な時もあるし、「行ける!」根拠になる情報が必要かもしれません。正しく空気が供給されないと炎が上がらないように、自らの心を燃え上がらす何かを供給し続けられるとよく燃え上がります。

一度温度がある一定以上上がると炎は燃え続けます。周りで同じように心を燃やしたい人を巻き込みながら、どんどん炎が大きくなっていきます。そして、周りの人の心を温めます。

「心を燃え上がらせる」よく言ったものです。

炎を上げる条件を備えると、やる気はとても大きくなって、周りの人を幸せにします!

自然から学べることって、多いなあと思いました。

さて、今回作った鍋。

旬の白菜とおいしい豚肉があったので、白菜と豚肉の鍋を作りました。

白菜と豚肉の相性は抜群!豚肉の甘みを白菜のうまみが引き立てる!

心も体も内側からあったまりました。

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