朝5時の飛行機にのって約1時間。ミンダナオに到着しました。

カガヤンデオロ空港


飛行場は本当にローカル。飛行機も間近ですし、ロビーは風通しがよくって。

久しぶりにカンポン(マレー語で田舎という意味です)にきた、という感じです。

やしの木、バナナなどのプランテーションや、バラックの家、家の中は地面の暮らし。

道はまっすぐではなく、無意味に見えるほど、曲がっていて、人は勝手に道路を渡るし。

無秩序の中に暗黙の秩序があって、それは、地元じゃないと分からない、阿吽の呼吸のような。

道の脇では、牛が草を食んでたり。その前を人が何気なく歩いていたり。

これは、東南アジアの田舎にどこでも見られる風景ですね。


ホテルから町を見下ろす


ホテルは町を見下ろし、海がよく見える高台の上にあるので、次回は朝陽をUpします。


シンガポールでの20時間の滞在を終え、マニラに戻ってきました。時期のせいか、マニラの方が暑いですね。

短いシンガポールでの滞在でしたが、シンガポールは機会があったら、また行って見たい街です。

シンガポールに着いた時、初めに気づいたことは、道路がフラットなことと、他のアジアの街にみられる、交通戦争がないことです。街もとっても綺麗で、雰囲気は、言い過ぎかもしれませんが、丸の内と麻布とワイキキを足して3で割ったような。

土日にゆっくり過ごすのには、とってもいいかもしれません。カフェにはいって、ゆっくりお茶くらい飲みたかったけど、次回の楽しみに取っておきます。 明日はミンダナオにいきます。さて、どんな綺麗な海が待っているか。

Zardのボーカルの坂井泉水(さかい いずみ)さんが亡くなって、もう数日経ちます。

きっと私と同じように彼女が亡くなったことで、悲しい思いをしている人が大勢いると思います。


私とZardとの出会いは、本当に偶然でした。

マレーシアに新しい仕事で駐在をすることとなったのですが、

・新しい仕事であること

・この仕事の環境が今までやった仕事ではないこと

・マレーシアは初めての地であること

・海外での一人暮らしであること

などなど、多くの不安の中で駐在を開始しなくてはいけない状況でした。しかも、この仕事で先乗りとして、顧客との関係も築き上げなくてはいけないこともあり、内心は本当にできるのだろうかと、心配もしていました。


マレーシアに向かう日、成田に少し早めに到着し、本とかCDを見ていました。私はあまりJ Popは聞かない方なので、興味はなかったのですが、丁度、カウンターにZardのBestが置いており、まあ、日本の曲も恋しくなるだろうと思い、CDを1枚私の荷物にいれました。(勿論、お金は払ってますよ)


マレーシアのKLの近くのコンドミニアムに着いて、荷物をほどいている間、何も音がないと寂しいと思い、さっき成田で買ったZardのCDをかけました。Zardの曲は、コマーシャルなどで少しは知っていましたが、フルコーラスは聞いたことはなく、はじめて、彼女の歌を聴きました。


聴いているうちに、なんか、身体の中から、さっきの不安感が、少しづつ、不安からやればなんとかなる、やってみようよ、絶対成功させてやる、とPositiveに変化していきました。気がついたら、大音量で、ついでに、知っている部分を歌いながら、自分を鼓舞している私がそこにいました。(当然のことですが、隣の住人に’うるさい’と、クレームされました)


それ以来、何か、くじけそうになると、ZardのこのCDを聴いて、頑張っています。本当に、彼女の歌声に勇気をもらいました。心からご冥福をお祈りさせてもらうのと、同時に、また、これからも励ましてもらいたいと思っています。


先ほど、マニラからSQに乗ってシンガポールにつきました。

マニラ空港では出発時間に間に合わなく、今回の便に乗れないという目にあうところでした。

詳しくいうと、マニラ空港のカウンターに着いたら、もう出発の30分前で、カウンターが閉まるところ。

そこにいたStaffにどうしても乗りたいンだと言っても、もうカウンターが閉まったので、この便には乗れないと冷たい返事。

ここで粘っても仕方がないので、次の便の座席を確保するため、交渉開始。

そうすると、次の便はビジネスしか空いていないとのこと。泣く泣く、追加費用を払い、ラウンジで時間をつぶそうと、イミグレに。


そうするとどうでしょう。私の乗りたかった便が、どうも出発が遅れているよう。

イミグレで地上係員が、SQにのる人間はいないかと聞いているではありませんか。

だったら、カウンターと連携をとって、乗せてくれるようにしてくれたって、と思ったのですが、

カウンターにはカウンターの規則と業務のやり方があり、仕方がないのでしょう。


走って、ゲートまで行き、なんとか乗れました。オリジナルの便に。

でも、アップグレードしたままなので、ビジネスですが。

会社の規定に反しましが、緊急事態といことで、3時間の短い旅ですが、ビジネスで、シンガポールに来ました。


ホテルから


シンガポール、初めて、新しい空港に来ましたが、いいですね。

多分、アジアでは、私が知っているどの空港よりもセンスがあり、機能的で、かつ、クリーンで。(成田なんか比になりませんね)

また、空間もゆったりしていて、この空港は東南アジアのハブに相応しいと思ってしまいました。

空港からタクシーで15分程度でしょうか。街につきました。これからシャワーを浴びて、仕事の打ち合わせです。

食事は、チャイニーズがいいかな?と思いつつ。


マニラの街で
昨日の昼過ぎにマニラに着きました。

空港をでると、蒸っと暑い空気。マニラは先週から雨期に入ったようで、一雨降った後に空港に着いたようです。

そういえば、飛行機から外を眺めていると、入道雲が多かったな~。

この蒸っとした熱気とともに、マニラ空港特有の熱気があります。(再認識しました)


空港を出た瞬間は、閑散としています。

というのは、出迎えなどな、そこではできなく、多くの人と車はスロープを下った下の階にいます。
スロープを下り、下に下りて行くと、道を隔てた向こう側には、多くの人がいます。

ある人はプラカードを持ち、ある人は手を振って。

でも、出迎えの人は、警官がチェックしていることもあり、柵からでることができず、人が蒸し暑い中重なり合っています。


そこには、私のように会社から出迎えを派遣されたドライバーや、家族の帰りを待っている人、多分、日本に稼ぎにいっている女性の帰りをまっている家族や夫、その逆に、日本から遊びにくる男性を待っている女性や現地の恋人や、いろいろな目的の人が、柵の向こう側で、色々な思いで待っているようです。

実は、あまりいい印象に残っていないんです。

まず、頭に思い浮かぶのは、大渋滞とmm単位の隙間を狙う車の割り込み、

次が、騒音、そして、街の裏の路地の暗さ。


多分、裏の路地に入った経験のある人なら分かるかも知れませんが、

狭い路地の両側にぎっしりと建っているトタンの家々。

夜ともなると、入り口だけが明るくて、底知れない暗闇が家の奥まで続いていて、

多分、私のような人間が一度入ったら出て来れないだろうなというような、そんな雰囲気を持った闇。

なんとなく、闇の奥の方から、見られているというような不安感。

メインの道路にでれば、その不安感は払拭されるんだけど、なんか奥深さを感じるのは、どうしてだろう。


夜、場所にもよるかもしれないが、メインの通りより裏の路地の方が人が多くて、なんとも不思議な感じの街。


これが私の第1回目の感想です。来週、行ったらまた違ったことが感じられると思います。

さて、どんなことが感じられるか。楽しみです。

本当は今日からフィリピン&シンガポールにいくはずだったのですが、

一昨日の深夜からのいろいろな協議の結果、来週の土曜日に行くことになりました。

で、今日は、時間ができたので、連休明けからの激務の疲れもあって、ゆっくりお休みをしています。


大好きなのは、ソファーにごろってして、風にあたりながら、窓から青空を見てること。

今日は天気もよくって、ソファーでごろ寝日和です。

目がさめたら、また、フィリピンの話なんかUpしようと思います。


では、いい週末を。


窓から見える青空

いい天気が続きますが、仕事が忙しく、毎日のように真夜中帰りです。

こんなに忙しいと、ふと、昼間、ビルから外をみると天気の良さもあるのか、現実逃避をしてしまいそうです。

そんな時に思い出すのがフロリダのClear Water Beachの白くて、綺麗で、ヒンヤリするビーチです。

もう何年も前になりますが、仕事を半日サボって、もう時効でしょう、タクシーを飛ばしてビーチにいきました。

ビーチにつくと、ハンバーガー屋でコーラとハンバーガーでお腹をみたし、3、4時間はビーチでごろり。

2月というのに、気温は80-85Fくらい。周りは学生が多く、ビーチバレーとか、なんか楽しそうでした。

そのころは英語が下手という劣等感もあり、声をかれられませんでしたが、寝転がっているだけで、アメリカの憧れのリゾートに、日本人が一人で、のんびりしているっていう気持ちだけで、めちゃくちゃ気持ち半日を過ごしました。


あ~、また、行ってみたい。早く、この忙しいのを終えて、休暇を取るぞ!!!!!

どっかにいってのんびりするぞ!!!!!


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久しぶりに銀座の夜をブラブラしてみました。

11時になると4丁目も人がまばらで、”えっ”っていう感じでした。

コーヒー屋さん、そうスタバでさえ、この時間にはClose。

銀座の夜は早いです。

コーヒーが飲めなかったので、バーに行きました。

とっても感じのいいお店でした。

テキーラをストレートで一杯もらいました。

美味しかった。どうも、ドイツでテキーラ好きになったようです。


静かな銀座もいいですね。道が広く感じられるし、空気も美味しかった。

また、夜、銀座に出没しようかと思います。


ちなみに私はグラスのふちに粗目の砂糖をつけたグラスで飲むのが好きです。

一度お試しあれ。はまるかも!

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終わってみるとアッという間の連休でした。

いつも思うんだけど、楽しいことは、やっている最中はとっても時間が長く感じるのに

終わってみるとアッという間になっちゃうんだろう?

これが、人間の仕組みなのかな?

次の面白いことに向かって、終わったことは直ぐ過去にされちゃう。

今年の連休は、いつもと違って、何か考えさせられる連休でした。


さて、明日から全開モード。7月20日まで、頑張んないと。

実力つけて、自分のための仕事と時間が作れるようになるために。