全ての女性へ知っておいてほしいこと【2018.8.29加筆】 | ひだまりの音〜なんでもない幸せな日常、いのちの音〜

ひだまりの音〜なんでもない幸せな日常、いのちの音〜

つい頑張り過ぎて、身動きとれなくなってしまった2017年冬〜子宮全摘手術を受けた日々を経て…自分にも家族にも優しく、ひだまりのように…「日日是好日」に生きていきたい。
音楽奏でながら子育て、たまにお仕事。な、お気楽アラフォーママブログ。

女性だけでなく

彼女やパートナー、伴侶がいる男性にも

読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

39まで生きてきて

生理は毎月順調で遅れることはほとんどなく

 

出産前に子宮筋腫がある

ということがわかってからは

毎年検診を欠かさず

 

気になることがあったら

かかりつけ医を受診していた

 

 

そんな私でさえ

 

 

ホルモンバランスの異常によって

突然、子宮内膜増殖症を発症(単純型異形なし)

体調の異変を来たし

生死の境を経験することになってしまいました。

 

 

 

もし今

あなたや

あなたのパートナーが

 

 

月経(生理)不順や

不正出血

貧血などの症状で悩んでおられたら

 

 

どうぞ

信頼のおける婦人科受診を

できるだけ早くして(勧めて)くださいね。

 

 

おすましペガサス

 

 

39から40へ、という節目の時期を迎えていた私。

退院後、仕事を辞めることとなり

しばらくは治療に専念していました。

 

ホルモン治療が2018年4月に終了

新年度から、短時間ではありますが仕事復帰をしました。

 

同年3月に受けた検査では、ガン細胞もなく、子宮内膜の増殖は認められず

経過観察と、再発がないかどうかの定期検査という状況になりました。

 

が、

 

同年4月下旬に再び突然不正出血が起こり、

深夜にかかりつけの救急外来を訪れたところ、そのまま入院。

子宮内膜増殖症再発と診断され、再度子宮内膜掻爬術を受けることに。(当時の様子

 

主治医の判断で子宮摘出を勧められ、

8月初旬に子宮全摘・片側卵巣切除(チョコレート嚢胞)、卵管摘出手術を受けました。

 

 

おすましスワン

 

 

平成29年度までは娘を保育園に通わせていましたが

平成30年度からは仕事の量を大幅に減らしたため

年中の娘は保育園から幼稚園へ転園することになりました。

当時の葛藤の記録

再発してしまったので、仕事への復帰は今のところ未定です。

 

私が経験した病気については

「治療と療養の日々」というカテゴリで

綴っています。

治療が終わってからも、備忘録として追加記事を書く予定です。

読んでいただけたら幸いですaya

 

 

合わせて、

プレ更年期を迎える世代の女性や

プレ更年期世代の女性を伴侶に持つ方

20代、30代の働く女性たちにも

頑張り過ぎは禁物?〜プレ更年期を迎えて思うこと〜

という記事も、ぜひ読んでいただきたいですaya

 

 

ゆめみる宝石

 

 

※2017年11月から治療していた病気は「子宮内膜増殖症」です。

子宮筋腫チョコレート嚢胞も患っていました。

 

同じ病気でも、症状が異なることもあるそうですので

私の経験談は「こういうケースもあるんだな」と思いながら

読んでいただければ幸いです。

 

2018.1.17(2018.8.29加筆)