こんにちは。ひだまりです。


私が使っているオラクルの中で、1番活躍度が高いのはこのカードです。
「忍耐」
のカードがあります。

イラストは手の上の種から芽が出て花が咲いている様子。


努力が実を結ぶという言葉がありますが、実を結ぶ前に、そもそも、種から芽が出て花が咲くまでにとても時間がかかります。


桃栗三年柿八年という言葉もありますが身がなる木というのは非常に長いスパン経過を見なければなりません。


この期間、私たちは「耐え忍ぶ」ということをします。途中で諦めたくなることもあるでしょうし、水のやりすぎ、天変地異などで作物が育たなくなるという可能性もあります。


そのなかで、作物が育っていくのは本当に大変なことであり、難しいことでもあります。


作物は意思があるということが最近よく言われるようになりました。ある畑でたんぽぽをひたすら抜いていた時、次の日にはなんと周辺のたんぽぽ全てが綿毛になっていたと言う話もききました。それは生物として「生きなければ」「子孫を残そう」という強い意思(意思と表現するのか、それとも波動的な問題なのか)が働いていたのだろうと思います。


種から花が咲くまで、時間が掛かる。
その期間は確かに辛くて苦しい。



でも、その期間すら愉しむことが出来たら、どれだけ素晴らしいことでしょうか。種から芽が出て花が咲く、そして実がなる、というのは人間の「成長」の過程でもあります。それは見た目のみならず心身霊魂の「成長」なのです。



今まさにこの忍耐の時を乗り越え、花を咲かせる時が近づいている人も多いことでしょう。



必ず自分はこの問題を乗り越えられると自分を信じて、愛して、前に進んでいきましょう。


見てください。
これは私の部屋でようやく芽を出したアボカドです。

こんな寒い北の大地でも、部屋の中であれば芽吹くことが出来る。
植物もまた「命」として尊い。
それは動物だからとか植物だからとか、そういうことは関係ないのです。
同じ命として尊い。
当たり前のことだけれども、私たちはそれを忘れてしまっています。


芽吹かない、実がならない、、、生産性がないからといって、その生き物に価値がないのか?それは違います。


私たちが本当に価値ある生き方をもしも、目指すのであれば、まず、「今こうしてここにあること」に心からもっともっと感動することが大切なのです。そして、生きとし生けるものに感謝を捧げて、その生きとし生けるものと共生するという原点に戻ることです。


彼らの場所を奪い、そして、勝手にジャッジメントしているのは「人間」だけです。


本当の意味で覚醒して、自分が本来あるべき姿(在りたい姿)に戻りましょう。(魂のルフランみたいに笑)


いつもありがとうございます。
また更新します。