最近よく耳にする自分軸。

私自身もよく使う。

自分と言うぶれない軸ができ、しっかり根がはると、少々のことでは折れることがないし、あっちにフラフラ、こっちにフラフラと漂うこともない。


柔軟性をもった軸は、上下左右、どこにびよんと倒れても、すぐにすっと真っ直ぐになる。


ぶれない軸があるから、他人の意見も聞くし、興味があることにふらっと傾く。


でも、軸は変わらない。


頑固は、

鉄の棒がドンと立ってるように、柔軟性がまるでない。

他人の意見を聞いたとしても、最終的には自分の意見にすり替える。押し付ける。


頑固=親父


だけではなく、老若男女、世代を選ばす存在する。


一見、頑固に見えない隠れ頑固も。


頑固とはちょっと違うかもしれませんが、


他人の意見をめっちゃ聞いて、めっちゃ他人の為に動いてる人。

傍目には“すごく良い人”


協力もするし、協力もしてもらう。

だけど、最終的にその人だけがクローズアップされ、結局その人だけヒーローになってる。

柔軟性があると見せかけてからの、自分への一本化。




軸がしっかりしてないと、隠れ頑固者にいつの間にか操作されちゃう。


軸がしっかりしてると、“自分だけ”がなくなり、当たり前のように、誰かのために動けるし、誰かのために考える。

そうしても、自分は自分だから。


頑固はちがう。


いつか太刀打ちできない攻撃がきたら、ボキッと折れちゃう。


体も心も柔軟性が大事。