手術を進められた卵巣嚢腫が医療的処置をせずに、手術不要の大きさまで小さくなった私の友人のお話。



2017年初夏に卵巣嚢腫と診断され、5センチを超す大きさだったために手術をすすめられる。
最大6.7センチあった卵巣が2019年6月、4.6センチまで小さくなりました。

その過程のお話です。

*病は気からなんてあるわけない!と思われるかたは読むと不快になるかもしれません。


はっきりと自分の気持ちは伝えたものの、これで本当によかったのか、さらにAちゃんを傷つけてやしないか、Aちゃんは

言ってくれてありがとう

とは言ってくれたけど、私は不安でいっぱいでした。

そんな気持ちで悶々としていた夜、AちゃんからLINEがきました。




これが届いたとき、めちゃくちゃ嬉しくかった。

涙がでそうだった。

そして、私の心のモヤモヤが一気に引けた感じがしました。

このときの話を、友人Y氏に聞いてもらったとき、こんなことを言われました。

へぇ。さいとうゆきさん(Y氏は私を呼ぶとき常にフルネームw)すごいね。
心理学を学んでもいないのに、自分でエネルギーバンパイアを断ち切ったんだ。

エネルギーバンパイア、初めて聞いた言葉でした。


人は常にエネルギーを使って生きている。
自分で作り上げたエネルギーを、自分のため、もしくは誰かに分けながら生きる人。

自分で作り上げたエネルギーだけでは足りずに、誰かのエネルギーを吸い取る人。


この二者がパイプで繋がった時、エネルギーバンパイアの関係ができてしまう。


Aちゃんは私に病気の事を心配して欲しくて(無意識)、会うたびにその話を私にしていた。それで私は心配して、気を使っていた。

気=エネルギー


会うたびに私はAちゃんにエネルギーを吸われていて、Aちゃんは私のエネルギーを吸っていた


一見、エネルギーを取られる私だけが具合が悪くなっていくように見えそうですが、Aちゃんにとっても良いことなんてない。


病気の話をすれば誰かが心配してくれる。

心配してもらうことで、孤独感や自信のない自分を払拭できた。

だから病気は手放せない

私がAちゃんに「病気、好きだよね」って言った時、ここまで深くなんて考えてなかったし、知りもしなかった。 

ただ、Aちゃんに会うのがしんどい。

それだけの思いから出た言葉でしたが、結果的にこれで私とAちゃんの

エネルギーバンパイアをつくっていたパイプをブッタ切ったわけです。


その事がきっかけになってか、Aちゃんは、ゆっくりだけど着実に変わっていったのです。


つづく。



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