感情の行き過ぎは病の原因!そんなときは「中庸」を維持しましょー | 庄内ひだまり整骨院BLOG
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肩こりを根本から解消するなら豊中市庄内東町にあるひだまり整骨院 庄内院です。阪急電車 宝塚線 庄内駅より徒歩3分の整骨院。しっかりとした手技で対応させていただいています。

コロナ禍による外出自粛中も当整骨院は

通常営業させて頂いておりました。

 

が、急激な環境の変化からくる

体調不良や気分の落ち込みを訴える方々が顕著に見られました。

・未知のウィルスによる不安や恐れ。

・ストレス発散できない(#゚Д゚)y-~~イライラ。

・運動不足による身体のダルさ。

・気分の落ち込みから意欲の低下。

・急激な環境の変化によるイライラ。

・いつまで次くわからない不安。

感情のコントロールが困難な状態(環境)が原因だと思われます

 

冬の第3派到来で、

心身ともにグッタリな方が急増しています。

 

気晴らしに

3密に気を付けつつ日光浴を兼ねて

お散歩へ行きませんか?

普段、全く気にしていなかった公園なども

よく見ると面白い発見があります。

何気ない花も気分を明るくさせてくれます。

 

 

今回は感情のコントロールの難しさを経験しましたので、

五臓からみた、感情について、かいてみまーっす!

目怒・喜・思・悲・恐目

 

■怒■

「肝」に関わります。

イライラストレスは気が上昇し「肝」を高ぶらせ

肩凝り・生理痛・頭痛・眼精疲労を引き起こします。

春に多いイライラのぼせは春の食材で気を促します。

ふきのとう・わらび・うど又セリ・セロリなど香味野菜は

「肝」の行き過ぎた働きを落ち着かせます。

 

■喜■

「心」と関わる。

「喜(笑)」は気を巡らせて身体を適度に緩ませます。

「喜」の情の行き過ぎは「心」が乱れると不眠・不安・多夢・不整脈・物忘れ、となり

又、浮腫みは「気」が下方に停滞と「心」の弱りが原因です。

 

■思■

脾に関わります。

身体のだるさ、重さ、消化不良、浮腫みは

「考えすぎ」思念の巡らせすぎから脾を弱らせます。

発汗を促す軽い運動・ストレッチは気分転換になります。

 

■悲■

気分の落ち込みは度を超すと

生きる活力を失わせ「肺」を弱らせます。

肺が弱ると咳が出る。喉・肌の乾燥から湿潤昨日が衰え便秘になる。

「悲」の感情は閉じ込めると肺を弱らせるが、

「泣く」ことでストレス解消できます。

 

■恐■

恐怖に支配されると活力が蓄えられず「腎」を弱らせ

驚きやすい・ぼんやりする・発育不良・脱毛・皮膚のくすみ・骨粗鬆症・月経量減少

 

 

 

そしてーー

まとめるとぉー!!

感情の行き過ぎは病の原因になる。

感情をコントロールして心と体のバランスを整えて

「中庸」(健康的な状態)を維持するために

ひだまり式全身調整をおススメしまーっす!!

 

 

 

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