【出産レポ⑦】さらしを緩めたい… | 助産師&整体師が伝える 個々のからだ快適子育て法と健幸セルフケア@広島廿日市

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助産師・整体師として、そしてひとりのママとして・・・
妊娠期〜ママと赤ちゃんのからだがホッとできるその人らしい子育て法を提案。
女性全般に『自分のからだは自分で守る』を基本にセルフケアの方法や体操をお伝えしています。


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こんにちは、ひだまりママです{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/iz/izayoi001/6098.gif}


出産レポ第7弾です。

今までのレポで書き漏らしていた事がありました{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif}

お産に『冷え』は大敵
前原さんは、ずっと湯たんぽを足(三陰交あたり)に置いてくれました
私もあずき袋()で、仙骨周辺をずっと温めておりました

程よく温める=筋肉が緩む

…こういったケアも、お産に影響したかと思います



さて続き
12時15分の内診所見双葉

子宮口は前壁がうっすら残るのみ…


内診後、トイレに促されトイレに行くお便所
 ゆっくり、少量だが排尿あり。



このあたりから、今までは全く感じていなかったのに・・・

歩いていても、トイレに腰掛けていても、四つ這いでいても…


骨盤のさらしがキツイ…と感じ始めた。



お産は骨盤が拡がっていく・・・ということが身をもってよくわかった。


きつくもなく、むしろ緩い・・・でスタートしていた「さらし」が、お産極期になってきつくなる・・・。

骨盤はもっと拡がりたい、拡がらないと産み出しにくい・・・と、からだが言ってきたのだと思う




ここで注意してほしいのだが、

『じゃぁ「さらし」なんてはじめから巻かなきゃ良かったじゃん』 ・・・とはならない


なぜならば・・・
前記事()にもあるように…
ゆるゆる骨盤では、顎引き(第1回旋)が出来ないばかりか、赤ちゃんがその方向性を見失ってお産が遷延する可能性があった


さらには産むママ側の不快感を軽減するのに、今回の「さらし」は大いに役立ったといえる

私が息子を産んだときの何ともいえぬ嫌な痛み・・・「骨盤のミシミシ感」が違ったのだ



もちろん、すべてのお産する方が「さらし必須」…とはならないだろうが、最近のお産の傾向から見ても、巻いて楽ならば「さらし」はオススメ

ただし巻く場合は、あくまでも「ふんわりと」「好きな方向に」


朝から巻いていたさらしを、トイレから戻って緩める…


が、緩めたつもりがいつの間にか外れてしまった(泣)

…結果的に、この時の骨盤への衝撃が、産後のプチ恥骨痛に影響したのではなかろうか…と、今考えるとそう思う


ただ、外れたものを巻き直すほど、私の中に理性は残ってなかった


結局、さらしは外れたままお産に至るのだが、このさらしが外れた(緩まった)おかげで、お産が展開していく…


だって…
{0665C219-3FF2-4798-BC5F-70F35F71AE0F:01}

この位置にキツく感じるさらしがあったら…

恥骨にかかった前壁(の子宮頸管)は外れないよね…

さらしは恥骨の位置に巻いてるんですもの…。



その後
子宮口は徐々に開大する

分娩記録より
12時45分

多量の血性分泌物(産徴、おしるし)確認

内診こそしていないが、子宮口全開したと思われる


ここからの28分が正念場

今まで以上に時間が長く感じられ、私の中の野生が開花した時間(笑)


その28分は次に続く…


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