芸術の秋

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こんにちは。すっかり秋らしくなり、肌寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


私は最近、大阪の国際国立美術館のプーシキン美術館展に行ってみたのを皮切りに、数年ぶりに美術館に足を運ぶようになり、昨日は、有給を頂いて徳島県の大塚国際美術館に行ってまいりました。




この聖堂の展示は本当に圧巻でした。
青い聖堂の方は、平日で人が少なかったからか、貸切で見ることができ、この空間の中に私1人というのが、なんとも神秘的でした。

大塚国際美術館は展示数が非常に多く、かなり見応えがありました。絵は、全て陶板に顔料を焼き付けて作成した、レプリカではありますが、またそれも貴重な技術を用いているのが興味深く、本物にも遜色ない展示です。

そしてこの美術館は、展示作品の説明書きがとても良く説明文まで写真を撮ったのは初めてです。
(館内作品は全て撮影可能です!)
せっかくなので特に考えさせられる2作品とその説明文を載せますね。









作品も幅広く、古代の壁画からアンディウォーホルのをはじめとする現代アートまでありました。
かなり広く開放的な建物なので、静かに鑑賞というよりは、軽くお話
しながらラフに鑑賞するような雰囲気で、その点も魅力だと思いました。
今回は、弾丸一人旅だったので美術館の為だけに行き、ご飯も食べずストイックに鑑賞して帰ったのですが、また訪れた際はゆっくり観光したいなと思いました。
このブログをご覧の皆様も是非大塚国際美術館に足を運んでみてください!

今回の弾丸一人旅のきっかけは、
私は当院に就職してから有給を使わずにいたのですが、院長がたまにはリフレッシュ目的で休みを取るのも良いことだと勧めてくださり、お休みを頂いてこのように遠出もすることができました。

院長、スタッフの皆さんありがとうございました!



若槻