残業は午後7時まで? | 日高正樹税理士事務所(名古屋税理士会昭和支部所属)

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名古屋税理士会昭和支部の税理士、日高正樹です。長久手市・愛知県・名古屋市など東海地方を中心に活動している会計事務所です。決算業務・法人税や所得税に関するご相談や節税対策・相続税対策のご相談をいつでもお待ちしております。どうぞ、お気軽にご相談ください!

 名古屋税理士会千種支部の税理士、日高正樹です。


 最近、何かと話題の年金問題。


 自分の年金の記録がちゃんと残っているのか?

 年金を納めている人なら、みんな心配なのではないでしょうか?


 で、心配になったらどうするか?

 

 当然、社会保険事務所に押しかけますよね。

 電話じゃラチがあきません(経験談)。


 というわけで、最近、社会保険事務所が混雑しているようです。

 あの対応が悪い(?)と評判の役所が、です。


 というわけで、仕事が捌けないので残業するそうです。

 それも夜の7時まで・・・。

 http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt210/20070604AS1G0401R04062007.html


 そんなもん、民間ではサービス残業の範疇では・・・。

 私の勤務時代は、そうだったけどなあ・・・。


 それで、不明の5,000万件処理ができるのでしょうか?

 もし、できなかったらどうするんでしょうね?


 この問題で更に年金財政が苦しくなってくるのは明らかでしょう。その補填用に消費税率を上げるとか言い出すんじゃないかと、少々不安なのですが・・・。


 そんな理屈、私は認めませんぜ。