フォトグラファーのヒッキーこと森藤ヒサシです。

 


 

 

 

昨日は、私の51歳の誕生日!!!!

 

たくさんのメッセージをいただき、

ありがとうございました。

 

 

生まれた時の記憶はないのですが、

戸籍上、1968年3月5日生まれ、

ということなので、51年前の3月5日に、

この世に私の肉体が誕生したようです。

 

 

これまでの人生も、色々ありました。

 

だれでも、51年も生きてくれば、

順風満帆とはいかず、

山あり谷ありの人生のように、

私も、楽しかったこと、辛かったことが、

山のようにあります。

 

 

辛かったことって、

辛かったことは覚えているのですが、

その時の感情は、

大変だったことしか覚えていません。

 

不思議なものです。

どんなに辛かったことでも、

時間が自分を癒してくれるのです。

 

 

でも、私の人生は、

基本的には、

多くの友人、先輩、メンターに恵まれ、

家族も仲良く、

幸せな人生を過ごさせていただきました。

 

 

感謝感謝としか、言いようがありません。

 

 

 

 

51歳になることを、

改めて考えてみました。

 

 

 

織田信長が、本能寺の変で自害したのが、

49歳。

 

イメージ的に50代後半のように思えるのですが、

すでに、49歳の時には、

織田信長は天下を統一してたのです。

 

もちろん、時代背景が、大きく違うので、

昔は、人生50年と言っていたものが、

今は、人生80年と言われています。

 

 

それにしても、今の自分より若いと考えると、

すごいなー、と思うと同時に、

自分は何をやってきたんだろう、

と思ってしまいます。

 

その上で、

これから、どのように生きていきたいか?

というのが、突きつけられた感じがするのです。

 

 

とはいえ、

今まで通りに、

こだわり過ぎず、自由に生きていきたいとも

思っているのですが・・・

 

 

 

とりあえず、自分のやりたいなー、と思うことを

考えてみました。

 

 

 

今、このブログで書いているように、

縛られた人生から、

主導権を持てる人生にしていくための、

“アーティストライフ"を伝えていくこと。

 

 

 

メルマガで書いている、

家族写真の素晴らしさを、

本を出したり、写真展をしたり、

残りの人生をかけて、広めていくこと。

 

 

 

さらに、人の心に気づきを与える

フォトグラファーとして、

世界で活動していくこと。

 

 

 

経営者としても、

会社を継続し、スタッフたちが、

楽しく働きながら、

成長できる場を提供していき、

きていただいたお客様が、

常に喜んでくれるようにすること。

 

 

 

などを、やっていきたいと思っています。

 

 

やることが多いので、

じっくりとですが。

 

 

 

まあ、あと人生30年あるので。

 

 

動き回れるのは20年かもしれませんが・・・

 

 

 

 

まずは、今年中に、本の出版したいと思うので、

応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

さて、昨日のバースデーですが、

感謝の一日でした。

 

 

 

朝は、生まれて初めて、

父親からのおめでとうの電話。

 

 

以前、このアーティストライフのブログでもお伝えしましたが、

あれだけ葛藤してきた父親が、

おめでとうの電話をかけてくるなんて、

昨年までは、考えられませんでした。

 

 

母親が病気になると、弱くなるのか?

 

私もずっと父親との関係を修復するため、

自分の癒しを進めたり、

自分の感情と向き合ったりしてきたからなのか?

 

 

駅のホームにいながら、

わずか1分の電話でしたが、

ほんとうれしくて涙が出てしまいました。

 

 

震災後、私を追い出した父親をに対し、

ずっと憎み続けながら、

こんちくしょうの根性で、東京で頑張ってきました。

 

 

そのおかげで、

富士フィルム営業写真コンテストでも金賞を受賞しましたが、

父親は、”おめでとう”、とは、言ってくれませんでした。

 

 

でも本当は、

父親から認めてもらいたくてしょうがなかった。

 

不器用な父親とはわかっていても、

褒めてもらいたかっただけなのです。

 

 

 

私は、自分の癒しを進めながら、

私は、父親からの愛が欲しかった。

ことに気づきました。

 

さらに、自分も父親を愛している。感謝している。

と、心から思えることができました。

 

 

そして昨朝、

父親からバースデーコールがあったのです。

 

 

 

父親からの電話で感動した後、午前中は、

友人であり、メンターでもある、本田健さんの対談撮影。

4日の夜にも、健から素敵なプレゼントをいただきました。

 



 

 

 

本田健さんとは、

同年齢ということもあり、

とても、親しく感じるのはもちろん、

いつも、まわりのことを考えながら、

世界に挑戦していく姿は、

私におおきな勇気をくれる友人です。

 

彼に、追いつこうと思っても、

背中が遠くなるばかり。

 

でも、彼がいるからこそ、

頑張ろうとも思えるのです。

 


 

 

 

 

そして、その後京都で、

尊敬している心屋仁之助さんと打ち合わせ。

 

この仁さんとパートナーのともちゃんと、

最高のカニをご馳走していただき、

素晴らしい、バースデーナイトを過ごすことができました。

 

仁さんとも不思議なご縁で、

マウントシャスタで会ってから、

まだ2年なのに、すごく近く感じています。

 

自由な生き方。

観念に縛られない生き方は、超憧れ。

 

一緒にいるだけで、すごく心が軽くなるメンターなのです。

 

 

こんな、二人にバースデーに出会えていること自体、

最高のことなのですが、

自分も、早くこの世界に行きたい!

と思わせてもらえました。

 

 

 

やっぱり、

感謝感謝としか言いようがありません。

 

 

 

 

さらに、ホテルのチエックアウト時には、

なんとサプライズ。

 

 

昨日京都にいたことを知った、

友人で作家の赤城夫婦から、

フロントに、バースデーメッセージカードが届けられていたのです。

 

 

 

おーすごい!!

 

 

 

人から応援される人って、

人を応援してるんですよね。

 

 

 

アーティストライフを生きていると、

アーティストライフを生きている人たちから、

応援されるんだなー、

って、改めて実感した1日でした。

 

 

最後に、いつもすぐ側で一緒にいてくれる、

パートナーのマッキー、そして息子の泰夢には、

心から感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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