アーティストライフって?

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フォトグラファーのヒッキーこ森藤ヒサシです。

 

 

昨日は、映画監督バーネット・ベインさんのセミナー。

 

 

映画監督といっても、

超スピリチュアルな人。

 

 

とても、ジェントルマンで、

あふれる魅力を持ちながら、

自分の人生をクリエイトするために、

深い部分で自分とつながっている人なのです。

 

 

 

彼曰く、

人生には、

与えられた人生と、自分で創造していく人生があるそうです。

 

 

与えられた人生というのは、

宿命というもの。

ただ、まわりに流され、依存で生きていくもの。

 

 

自分で創造していく人生とは、

自分の魂とつながり、

 

"本当に自分は何をやりたいのか?”

 

頭で考えず、心で考えるもの。

 

 

これは、私たちの言っている、

“アーティストライフ”そのものじゃないか!

 

と共感しました。

 

 

彼は、思考で考えないようにするために、

自分をいつもニュートラルな状態に持っていけるように、

訓練をしています。

 

セミナーは、その状態でみんなが考えられるために、

必ず、ボディワークをしていました。

 

 

ただ、このバーネットさん、

実は、昨年、カリフォルニアのマリブでの大火事で、

家が全焼してしまったのです。

 

 

彼はそれも、受け入れ、

今、やれるべき事はなんなのかを知り、

それをやっているのです。

 

 

自分を常にニュートラルな状態に

持っていけているからだと思います。

 

 

わたしも、感情に流されないようにしなきゃなー、

って思いました。

 

 

 

今日は、”アーティストライフって ”

と言うテーマで、

お伝えしていきますね。

 

 

あなたは、自分の“好き”を中心に、

“自分らしく”生きたとき、

どのような人生になると思いますか?

 

 

 

自分の好きをベースに、

自分らしく生きる生き方のことを、

私たちは「アーティストライフ」と呼んでいます。

 

 

私は、以前、

“こうしなければならない”

“わたしは〇〇しなければならない”

と、義務や役割の生き方をしてきました。

 

 

写真館の四代目ということで、

しょうがなかったことでもありますが、

自分で選択していたんですよね。

 

 

そこから、“自分の好き”をベースとした生き方

変えてきました。

 

 

「〇〇しなければならない」

という義務感や犠牲感、

いわゆるmust (しなければならない)の考え方ではなく、

「〇〇したい」

という自分たちの好きを追い求める

want (したい)の考え方

に変えたことで、

人生を大きくシフトするきっかけとなりました。

 

 

 

それが、私のお伝えしたい、

アーティストライフです。

 

 

 

アーティストライフを生きていると、

自分らしく、

そして自由に生きているたくさんの仲間たちが増えていきました。

 

そして私たちは、アーティストライフを生きていくうちに、

 

パートナーや仲間と共に、

アーティストライフを生きることこそが、

幸せに生きることにつながる

ときづくことができたのです。

 

 

 

 

 

今日はさわりですが、

なんとなく、

“アーティストライフ”

の概要、

わかっていただけましたか?

 

 

明日以降、

もうすこし、魅力などもお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

最後まで、読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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