無色透明 | 最南端クロニカ諸島での決戦

無色透明

無色透明

君が忘れていったCDの
最後に流れるあのメロディ
想いを伝えるきっかけを
探し続けて口ずさむ

君の心は無色透明
僕の宝物 そんな気持ちは
きっと気付いてた筈だろう

君の手でほどかれたリボンが
髪の毛を知らずに自由にしてた
僕の手で色づく白い肌は
食べ残したあの日の夢にみえた