ミナト | 最南端クロニカ諸島での決戦
2016-09-25 23:41:53

ミナト

テーマ:歌詞

ミナト


カモメが揺れていた 
みなとみらいの冬景色
また少し弱くなった僕がいる 
背には桜木町

平日の昼間に 
人通りの少ない
関内馬車道まで歩いていこう 
きっと誰にも会わないだろう

静かに流れ行く「この街の昔を知っていたら」
って寂しくなる


この先にある大桟橋で
大きな船を眺めたら
この街で生き消えてゆくのも
かまわないと思えてきたよ
初めてのぼったランドマークはたしか雨だった

コスモクロックが 
万博で建った頃
僕はまだ子供だった 
何も知らない ただの子供だったよ

宝物にしてたベイブリッチのテレカ
今はどこへしまったのだろう


ある路地にある
英雄達の大きな手形の記念碑や
静かに眠る松坂屋も
いずれ歴史に変わるでしょう
鳥の声聞こえる秘密の池 
ここはスタジアムの横

風が冷たい大黒ふ頭の帰り
右手に街のネオン
僕は知ってる
生まれた街で生きる幸せを
つかまえてごらんよ
 僕は今日も あの大桟橋の上

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