嘘 | 最南端クロニカ諸島での決戦
2012-11-12 23:16:52

テーマ:歌詞

君の香りが
僕を壊した
午前4時
冷たい一人ぼっちのベット

どこか似ていた
君とあの娘の横顔
くだらない自己嫌悪の連鎖

手に入れて
渡せずにいる
オーナー不在の
赤いペンダント

嘘をついて
君を欲がってる
悪巧みの色


いつかこの矛盾に君は気付き
僕を嫌って消えるでしょう?


春を忘れた
赤い蕾はどこへやら
揃いの椿の香り

君が気付いた
事を知っていた午後の2時
白幡敗北のサイン


開ける度
くすみを増してく
透き通ったはずの
赤いペンダント

嘘をついて
汚れが目立ってる
わるだくみの色


いつかこの矛盾に君は気付き
僕を嫌って消えるでしょう
そしてこの世界に僕を愛す
君の存在が嘘になった。

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