6月の青空 | 最南端クロニカ諸島での決戦
2013-08-10 23:15:53

6月の青空

テーマ:歌詞
6月の青空

悔しさを握りしめた右手に
土砂降りの雨が降っている

誰も相手にしてくれない夜に
行き場のない言葉達が
ざわめいている

この先には
強くなった
僕がいるよ
君がいるよ

僕が望んでしまう
6月の青空に 
君は居ない影さえも
笑い声も聞こえちゃこない
僕が生まれた意味を
知る人はどのくらい?
君や、君の、その胸の
端に少し居場所を下さい。


この先には優しくなった
僕がいるよ
君がいるよ

何処かに忘れて来た
傘のような友達や
下手くそに直された
美術品のような彼女も
あなたが生まれた意味を
誰かに押し付けてしまえ
失った分同じ数
新しい人を愛せ

僕は望んでしまう
6月の青空に
明日笑っていれるかを
君の空も晴れてるかを
僕が生まれた意味が
こじつけだって構わない
だから、
君の
その横の

人の為に居場所を下さい。

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