静寂の花 | 最南端クロニカ諸島での決戦

静寂の花

静寂の花

静寂の花 歌詞

暗がりの部屋で
世界が変わるのを
僕は祈ってた
降り止まない夜
遠すぎる光
響くサイレン

誰かを傷つけて手に入れた愛が
砂のように乾いて
生きる意味なんて必要なんてない
そう繰り返す

ゆれたゆれた崩れながら
元に戻れない時を越え
咲いた咲いた静寂の花
誰も求めてなくたっていい

忘れないよ忘れないよ
忘れないよ僕はずっと
忘れないよ忘れないよ
何処かでまたきっと

土砂降りの中を駆け抜けながら
醜い言葉を
望まぬ争いを繰り返しながら
人は行く

ゆれたゆれた崩れながら
元に戻れない時を越え
咲いた咲いた静寂の花
新しい小さな幸せを

離さないよ離さないよ
離さないよ僕はずっと
離さないよ離さないよ
柔らかな光を