灰 | 最南端クロニカ諸島での決戦
2014-06-04 01:09:11

テーマ:歌詞

くたびれた真冬の帰り道
最後だったメンソールに火をつけて
一瞬で消えてく命を胸に刻む

君は何処へ向かって
歩き続けくのだろう
きっと僕の知らない
姿に変わってしまう事だろう

交わし続けた約束
君と同じ時を刻む魔法みたいだ
いつまでたっても
同じような歌を歌いながら
やがて時は流れて行き
君が形を変えていても
構わないさ
僕のこの身体が灰になるまで
愛してるよ

眠ってる踏み切りを越えて
靴底が冷たくなる頃
心では今でも君の熱が宿る

空っぽだった鞄に
重そうな物は黙って詰めた
僕だけがそれであればと
思ってたけど
君は嘘つきさ

僕が希望を失って
嘘のような日々が来たら
置き去りにして
忘れていいよ
君に歌って残す歌があるよ
僕は全て失って
生きて行かなきゃならないのか
たとえそうでも
君のその身体が灰になっても
愛してるよ

交わし続けた約束
君と同じ時を刻む魔法みたいだ
いつまでたっても
同じような歌を歌いながら
やがて時は流れて行き
君が形を変えていても
構わないさ
僕のこの身体が灰になるまで
愛してるよ
愛してるよ
愛してるよ

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