2015 | 最南端クロニカ諸島での決戦
2012-05-29 18:04:25

2015

テーマ:歌詞

2015

探検家のような
君と僕 せせらぎ
少し怖がってる
君の手を引くから

登り切った頃に
見えて来る急な川には
橋が架かっていた

古い木の手すりが頼りなくて
僕は足がすくんでしまったけど
君はあっという間に
向こう岸まで渡ってしまう


熱を覚えている
弱い肌 ペットボトル
風鈴も鳴かない日には
思い出してしまう

楽しい事ばっかと
悲しい事ばっかの
それぞれの今では

向こう岸に渡った君の靴が
僕より先に濡れてしまわぬように
慌てて橋を渡って君の笑顔を
追いかけていた


君との距離はもう縮まらずに
僕はまたひとりで居たんだけれど
今変わってみるよ
君と別れて3度目の夏

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