暑中お見舞申し上げます | よつこさん日記(悪性リンパ腫と水泳とチャリ)

よつこさん日記(悪性リンパ腫と水泳とチャリ)

まさかの悪性リンパ腫
この病気と上手く付き合いながら
明るく元気に♪
リンパ腫のこと
趣味の水泳やフィットネスのこと
日常のたわいのないことを書いています。

厳しい暑さが続いて、お盆休みに入りました。

私の地域では、ちょっと暑さがマシになったのか

それとも自分の身体がやっと暑さ慣れしてきたのか

超絶暑さで唸っていたのが楽になりました。

 

家の中でエアコン三昧も体に良くないし

ということで、体を動かすようにしています。

地元の公営プールは、夏休みに入って子供がたくさん

早朝や、お昼過ぎ、晩御飯時間帯など、空いていそうな時間帯を

選んで泳ぎに行っています。

 

一人だとつまらないんだけどね。

ノルマをつけるようにしています。

自転車だと、どこどこまで何キロ、あの坂をギアを変えないで登る、など。

日焼けは嫌だから、暑くてもUVカットの長袖を着込んで

サングラスと、大きな麦わら帽子をかぶっているのですが

サンダルからチラ見えした足指や足の甲

日焼け止めを塗り忘れてしまい、

見事、サンダル模様焼けてしまいました。

やっぱりスニーカー履くべきですね(安全のためにも)

 

 

 

水泳は、苦手だけど地味に練習しないといけないキック練習

4泳法で最低5本、理想は10本ずつとか。

 

今朝は、空いているだろうと早朝に行くと

あ、そっか3連休だった。

普段来ない会社員のお父さんが沢山いました。

 

一人、困ったお父さん

顔を上げた平泳ぎを休まずしているのはいいのだけど

チョー遅い、遅すぎる。

遅いコースで泳いでいるならいいの、別に。

周りに迷惑かけないからね。

じゃないのよ、このお父さんは

早いコースで、ずっと泳ぎ続けて、コースを変えないの。

すぐ渋滞になってしまい、結局そのコースはその人、独占。

他の方々は、迷惑がっているのだけど

頑として遅いコースにいかない。

 

プールでは、みんなが気持ちよく泳ぐために、

ルールがあるだから、守ってほしいなあ。

 

 

 

この夏も毎日のように水難事故ニュースを聞きます。

台風10号の影響もあって、海など大波があります。

海は離岸流があって、思わぬところで流される場合もあります。

この速い流れは、1秒に2Mぐらい進むような速い流れもあり

泳ぎのプロでも逆らって泳ぐのは難しいと聞きます。

 

ライフセービング協会の溺水事故防止にありました。

離岸流に捕まってしまったら

①泳ぎが得意な人は、浜に向かって斜め45度の角度で泳ぐ。

②そうでない人、疲れている人は

 浜に対して平行に(横に)泳いで

 波が砕けているところまで移動してから

 浜に向かって泳ぐ。

ということが大切のようです。

あまりに流れが速くて強いようなら、

流れが弱くなるところまで、ある程度自然に流されてから

横に向かって、離岸流から脱出するのが良いそうです。

離岸流から離れたら、浜辺に向かって泳げばいいのだから。

 

無駄に体力を使ってしまうのを避ける意味があるのでしょう。

溺れそうになったら、仰向けになった方が呼吸ができます。

 

 

水難事故を防止するということで紹介されていたのは

乳幼児など子供は、静かに溺れていく、ということだそうです。

本能的溺水反応、というのがあるそうで

乳幼児は何が起きたかわからず、静かに沈むらしいです。

浅いプールやお風呂でも、絶対目を離さない。

バシャバシャ遊んでいたな、と思った10秒、20秒後には

溺れて沈んでいる、ということがあるそうですよ。

 

私も5、6歳の頃、池に落ちて、

たまたま人が見ていて、助けられました。

(溺れたんでしょう。落ちてから自宅までの記憶がありません)

水難事故、怖いです。