眼科受診 | よつこさん日記(悪性リンパ腫と水泳とチャリ)

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昨日は暑かった~

眼科の受診で、朝8時半頃でも日傘をさして歩きました。

9時に予約だったのですが、混んでいたのと検査があったりで

11時をすぎてやっと診察になりました。

 

待っている間、うとうと寝たり、ラジコ聞いたりしていると、

70歳ぐらいの女性が隣に来て、しばらくすると

「もう長いのですか?」と話しかけてきた。

「そうですね、緑内障で、2,3か月ごとの受診なんですけど」と答えると

「そうですか、私は半年に1回なんだけど・・・」と話しかけてきた。

 

黒っぽいサングラスはしていたけど、色は全くわからず、モノトーンの世界

この日のような晴れた日中は、まぶしくて、余計見にくいとか。

横断歩道でも、白い部分が浮いて、階段のように見えるみたい。

徐々に、視力は落ちているけど、難病で薬や治療法がないと。。。

定年まで、普通に元気に働いていて、ある日、目がかすんで見にくくなり

手術したものの改善せず、1年後にこのような状態になったそう。

 

見えていたものが見えなくなる、治療法もなく、

いつかは全く見えなくなるのかも、という不安でいっぱいだそう。

家族や周りの人から、見えない状態がどの程度か分からないので

言われた事(悪気はないと分かっていても)ストレスになるようです。

 

う~ん、考えさせられました。

ある意味、完全に見えてないと、家族も周りの人も、何も見えてないのだから、と

接し方が違うと思う。

でも、うっすらと見えていて(杖なしで生活できて)だと、つい忘れてしまうんじゃないかなと。

患者さん本人は、見えてない部分などがあっても、今までの経験や予測などで

あたかも見えているような生活をしている。

そのあたりの、本人と周りのギャップ、これは辛いんですね。

 

話の途中で、順番が回ってきたので、

「では、失礼します」と断って診察室に行きましたけど、何の病気なんだろう、と気になりました。

 

私の方は、眼圧も状態もそのままで、点眼薬も同じ

そして、3か月の検査と予約をして、終わりました。

 

 

 

 

 

 

 


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