よつこさん日記(悪性リンパ腫と水泳とチャリ)

まさかの悪性リンパ腫
この病気と上手く付き合いながら
明るく元気に♪
リンパ腫のこと
趣味の水泳やフィットネスのこと
日常のたわいのないことを書いています。


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私のように、未治療経過観察の濾胞性リンパ腫患者さんは沢山いらっしゃる。

おそらく同じように、2,3年後、それとも5年、それとも10年大丈夫なのか?と

治療のタイミングがいつなのか、分からないまま、日常を過ごされていると思う。

シコリだって、出たり、引っ込んだり、大きさや位置も変わりながら

な~んとなくリンパ腫と付き合ってる。

特に支障がなければ、このぐらいだったら、シコリの共存も認めているのではないでしょうか。

 

2か月、3か月、人によって違うと思うけど、血液内科受診で

採血の結果や、担当医からの話で、一喜一憂ですよね。

 

濾胞性リンパ腫の一次治療

「R-CHOP」 VS「 R-FM 」VS「 R-CVP」を比べると
 
R-CVP療法
(リツキサン、シクロホスファミド、ビンクリスチン、プレドニゾロン)
R-CHOP療法
(リツキサン、シクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン、プレドニゾロン)
R-FM療法
(リツキサン、フルダラ、ミトキサントロン)

R-CVPが42%、R-CHOPが49%、R-FMが52%
初めての治療を考える場合、「R-FM」治療または「R-CHOP」治療を選択することで、「R-CVP」治療を上回る8年無イベント生存率が期待できるそうだ。
 
それから
「オビヌツズマブ+化学療法」 VS 「リツキサン+化学療法」の場合
無増悪生存率をみると
リツキサンが、73.3%、 オビヌツズマブが80.0%
で、今年、8月に、CD20陽性のB細胞性濾胞性リンパ腫を対象に
オビヌツズマブが承認申請されました。
 
で、何がいいんだろう・・・・
どれが自分に合うのだろう・・・
ちょっと悩んでしまう。
結局、どの治療にせよ、10年、20年後にならないと、分からないんだよね。。。。
 
 
標準治療のR-CHOPが効果があまりなかった時
他の治療の選択肢が増えるのは、絶対いい事だよね。
 
 
 

 


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