日々いろいろ

日々いろいろ

気になるモノ、愉しいこと、好きなモノ、などなど
なんでもありで!

大阪に引越してきて、
いろんな集まりで1度は出てくるのがりくろーおじさんのチーズケーキ

TVで観たのは、外国から、チーズケーキ大好きな男性が、
りくろーおじさんのチーズケーキを食べるために大阪へ来て、
1ホールまるまる!イートインで食べきっててびっくり!(@_@)

という話を、後輩のチーズケーキ大好き男子にしたら、
「僕もペロっと食べられますけど(*´艸`)」と言われた。。。
「ふわふわで軽いので、食べられますって!」だそうですよ^^
「おもしろかった~!」って読み終わった後に、
いろいろ考えてしまった本です。

「大江戸妖怪かわら版」 作者は香月日輪さん。
(2014年12月にお亡くなりになられましたが・・・)
シリーズで7冊出版されてます。

~AMAZON内容紹介~
昼空を龍が飛び、夜空を大こうもりが飛び、隅田川には大みずち、
飛鳥山には化け狐、城には巨大なガイコツ・がしゃどくろがすむ妖怪都市・大江戸。
そこに、ただひとりの人間として落ちてきた少年は、かわら版屋に職を得て、妖怪達
と暮らし始めた…。
 ~ここまで~

紹介文の通り、妖怪いっぱいです。
化け猫の記者・狼男なお侍・伏見の妖狐は歌舞伎役者などなど。。。

でも、大江戸の暮らしは、私たちが知ってる江戸の暮らしと何ら変わらず、
(知ってると言っても時代劇程度ですが)
朝起きて、ご飯食べて、仕事して、帰ってきて寝る。

小説なので、事件は様々起こりますが、
基本的に私たちの日常とそう変わらないんじゃないかな。

ただ、江戸時代。現代に当たり前にあるモノがありません。
電気がないので、明かりは行灯や提灯だったり、冷蔵庫がないから氷箱という
クーラーボックスのような箱に氷の種みたいな妖怪を入れて冷やしてます。

何度か通しで読み返してて、この前も7冊読み直して、
自分の中に何が引っかかってきたのか考えてました。

このシリーズを読むと、自分も大江戸に行きたいなぁ~って必ず思います。
妖怪いっぱいだけど、基本的に平和な時代劇のような生活。

出てくるモノたち、先々の心配とかしてません。
現代の私たちはどうでしょうか。。。?

大江戸でご飯を食べるには、お釜でかまどで炊くんですね。
炊飯器やらガスコンロって、やっぱりとても便利なのです。

主人公の人間の少年、5巻で大阪に行くのですが、
「歩いたらどのくらい?」とか聞いちゃうのです。
新幹線って素晴らし~!(笑)

普段、意識せずに使っている電気や電車ですが、
今だから当たり前に使えるんだなぁ。。。と思ったのでした。

「当たり前って通り過ぎてることがどのくらいあるんだろうか?」

「電気・電車のみならず、人間関係にもあるのでは?」

仕事に行くのは当たり前。。。ほんとに?
仕事をさせてもらえる幸せを発見!
お客さまからお金をいただけているから、今ここで生活できるのです。

電気が使えてるから、こうしてパソコンで書けるのでした。
パソコンが無かった時代を知ってるはずなのに、記憶の彼方。。。
家にパソコンを持ってるよ、私。

一緒にいてくれるステキな仲間・大切な友だち。
すっかりご無沙汰してる東京の家族・友人。


『自分がとても恵まれていること』
『たくさんのモノを持っていること』
に気づきました。


ここ何日か、当たり前を当たり前で終わらせないように、
意識して過ごしていたら何だかhappy~♪

『ありがとう』が溢れてる気分なのです。

「そんなの当たり前でしょ!」 って、思考を止めちゃう前に、
まわりのあれこれを見直してみませんか??
こんばんは〜

今日は、お友だちに
ヘッドマッサージをしてもらいました(*^^*)

「自分でもやらないと、頭皮かたまるで」
と言われましたよ(^^ゞ

シャンプーの時にマッサージ!
ちょっとイタイくらいで良いそうです(^^)

頭皮と筋膜?の間がくっついて、
リンパの流れが悪くなるそうな。

ポイントは【強めにマッサージ!】だそうですよ♪

こんばんは~

先日、一緒に呑んでた友達から
「こんな人がいたの~」って聞いた話。


とある会社の社長さん。

ある日、捨てられていたネコを拾ったそうです。

めっちゃ可愛くて、
「これぞ!猫かわいがり!(笑)」
ってくらい、かわいがっておられたそうです。

が、3年ほどでお亡くなりに・・・・


「すごい可愛かったんですよ~!」

「死んじゃって、悲しくて悲しくて・・・・」





「社葬にしました」




ほへ? 社葬??

目が点・・・・(@@)


『社葬=会社で執り行う葬儀』ですよね??

会社で飼われていたのかどうかは
聞き忘れたので分からないのですが。

「想像の斜め上」と言う表現って、
こういう時に使うんだねぇ・・・・と大笑いしてしまった(^^)


悲しいのは分かります。
可愛がってたなら当然ですよね。

ですが、そこで、『社葬』って、、、、

社員さん方、どんなお顔で参列したのかなぁ?とか、
お得意様とか、取引先に、何て連絡したのかな?とか、
連絡もらって、葬儀に来られた方はどんなんだった??
などなど、興味が尽きない~(笑)

それぞれが帰宅した後、参加してた一人から
「旦那に話したら、「お香典いくら包むんだ?」って言ってた(笑)」
ですって。

いろんなとこが気になった話でした(^^)

なんとなくネコ↓w