『LGBTな選択肢』 | 日比野真琴のブログ

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ブログというよりコラムに近いです

日々の生活で感じることや

自分自身に言い聞かせたいことを綴ります


賛否両論あるだろうと思いますが

あなたの心に

何か残せたり感じさせることを書ければいいなと思っています


テーマ:
『LGBTな選択肢』




先日 近所のバーで

今の仕事を辞めようか悩んでいる人から

こんな2択を投げかけられた




①めっちゃ辛いけど 安定した仕事

②めっちゃ楽やけど 安定していない仕事




もし あなたが

どっちか選ぶなら どっちの仕事がいい?




僕は迷ってしまう




極端な2択というのは

とても難しいなって思っていて



 
「アリか・ナシか」だけとか

「良いか・悪いか」だけみたいな



真反対の2択だけからの選択というのは

答えを出すに困ってしまう




アリよりのナシ だとか

ナシよりのアリ だとか

悪いけれど そこまで悪くない みたいな

もっと曖昧な選択肢があってもいいのになぁ

と 思ってしまうんです




そんな質問なら

めっちゃ楽で なおかつ安定した仕事がいいやん

って 思ってしまいますし

でも そんな仕事に就くのは難しいって思って

聞いてきているんだろうから




そのときの

僕なりの精一杯の回答は




その2択しかないなら俺の場合は

めっちゃ楽で安定してない仕事を選ぶけど

ちょっと楽やし ちょっと安定してる仕事

みたいな選択肢があれば もっといいのにな〜


どっちも妥協できるっちゃできるけど

どっちも そこまで極端には妥協したくないな〜

と 答えてみた




やはり人と あーだこーだと

会話をするのは とても楽しい 笑




話は戻りまして



後で もっと考えてみたら

絶対に安定した仕事なんてあるのかなぁ

本当の意味での楽な仕事なんてあるのかなぁ

とも思ってしまうんです



どんな仕事であったって自分なりに

楽しいところを見つけられれば楽だろうし

楽しくないと決めつけてしまえば辛いだろうし



やはり どちらを選んだとしても

自分の意識次第なところが大きいように思う




似たようなところで

こんな2択の質問をされているのを

よく耳にしたりします



①世界一イケメンやけど 世界一性格の悪い人

②世界一ブサイクやけど 世界一性格のいい人



もし あなたの

彼氏にするなら どっちの人がいい?




こういう質問の答えに

絶対の正解はないだろうけれど

僕が女性の場合に置き換えて考えてみたときに

この2択だけの中から自分の答えを出すのは

やはり難しく感じてしまいます





もちろん その人の感性によっては

自分なら絶対にこっちの相手を選ぶ!!

と すぐに決められる人もいるだろうけれど

僕の場合はワガママなので

どっちの人とも付き合えるけど

どっちの人も嫌っちゃ嫌やなぁ・・

に なってしまうのです 笑




スバリ答えるなら

世界一イケメンで 世界一性格のいい人が

一番いいに決まってるやん!という回答に

やはり なってしまうのです 




しかし 現実に置いて

リアルに想像して考えるべきなのは




自分が 相手を選べるだけでなく

その条件の相手から 自分が選ばれる存在か

と いう逆選択の項目もあるのです 笑




だから

めっちゃイケメンでもなく

めっちゃブサイクでもない

平均より ちょいイケメンくらいがいい とか



めっちゃ善い人でもなく

めっちゃ悪い人でもなく

平均より ちょい善い人くらいがいい とか



めっちゃお金持ちでもなく

めっちゃ貧乏でもない

平均より ちょいお金持ちくらいがいい みたいな



いわゆる「普通の人がいい」といった

雑誌の特集アンケートで

票を集めそうな結果になると思うのです 笑



僕もその内の1人です 笑





なんだかんだと脱線しましたが

僕がこのブログで伝えたかったことは




世の中のあらゆる選択肢は

決して2択だけではない ということ




すぐに2択だけで考えてしまいがちだけれど

2択だけに思えていた選択にも

もっとよく探してみれば 新しい選択肢や

今 抱えている問題や悩みを

切り拓ける解決方法が隠れているのです




今の仕事が辛くて

もう辞めようか・我慢して続けていくか

と 考えていた選択肢も



もちろん本当の最終的には

続けるか・辞めるか の

極端な2択ではあるんだけれど




①今の仕事を続ける 

②今の仕事を辞める 

③今の仕事の嫌なところを解消して続ける

④辞めて どちらの条件も揃った仕事を探す 

⑤全く違った視点から、今とは違うジャンルの新しい仕事を見つける


と 無限に近い選択肢がある




決して「2択だけ」じゃない





同じように人間だって

「男」か「女」か みたいな

現在の生物学的には

たった2択だけに振り分けられているけれど



男や女だけでなく

色んな性の人間が受け入れられるような

昔より もっと多様で

生きやすい世の中になってきつつある昨今




2択だけに捉われず

ぶち当たった問題を解決できる

オリジナルの「第3の回答」を見つけ出して

自分に似合った

新たな選択肢を切り拓いていきたい