『無敵のBØY』 | 日比野真琴のブログ

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ブログというよりコラムに近いです

日々の生活で感じることや

自分自身に言い聞かせたいことを綴ります


賛否両論あるだろうと思いますが

あなたの心に

何か残せたり感じさせることを書ければいいなと思っています


テーマ:
『無敵のBOY




最強の人になりたいのではありません



最高の人になりたいのでもありません



僕は



「無敵」の人になりたいのです





なんとなく同じような意味の言葉やけど

僕の中では

ニュアンスが ちょっと違ってくるんです




ひとえに「無敵」といっても

自分の実力が凄すぎるから

敵になれるような実力の人がいない

という意味ではありません




僕が願っている「無敵」の意味は

「敵」を作りたくない

「敵」を無くしていきたい

ということ





もし この人のこと苦手やなぁって

感じてしまう人が目の前に現れたとしても

わざわざ自分の中で

その人を「敵」としてしまう必要もなくて




自分の脳の意識の中から

誰かのことを「敵」だと思ってしまう考えを

できるだけ無くしてしまいたいのです




そして できることならば

相手の意識の中からも

僕のことを「敵」だと思ってほしくない




「敵」だと思う人を無くして

「敵」だと思われる人を無くしていく





そんな願いを込めた「無敵」





僕が小学生の頃に少年ジャンプで

「BOY」というヤンキー漫画が連載していて

主人公の日々野 晴矢というキャラは

「無敵」というセリフが口癖だった




日々野 晴矢には

敵になるキャラがたくさん溢れていたけれど

ケンカが強すぎて 全員なぎ倒していく

と いう理由からの「無敵」だった




日比野 と 日々野は

漢字の「比」と「々」の差だけで

同じ読み方だけれど

同じ「無敵」という志に対する

考え方のベクトルは

全く違うものなのであります 




ヤンキー漫画が嫌いでなくて

もし機会がありましたら

よかったら読んでみてくださいね 笑





だから

もし誰かと勝負事をすることがあっても

「争う」ことなく

「競う」でありたいし

お互いに「敵」という感覚ではありたくないのです




さらに

漫画的に例えるのなら



「好敵手」

と書いてライバルと読むのではなく


「戦友」

と書いてライバルと読みたいのです 笑




他人に対して

みんながみんな仲良しこよし感覚で

馴れ合う必要はない



けれど



あえて敵意を持って

他人と牽制し合う必要もないのです





最強でもなく 最高でもなく

かといって

最弱でもなく 最低でもない




味方ではないかもしれんけど

決して

敵になることだってない




そんな願いを込めた「無敵」
 




僕は

自分の周りに敵を作らず

他人の周りの敵にも成らず




そんな「無敵」の人になりたい




きっとそれこそが

本当の意味での「無敵」なんだと思うのです


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