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平成30年度保育士試験の課題曲

「アイ アイ」について解説しますビックリマーク

 

 

 

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 ポピュラー音楽だって基礎からしっかり指導

 横浜市戸塚区 大人のピアノ教室

 「音楽教室 響」 しばやま みえ です

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平成30年度保育士試験弾き歌いの課題曲が、発表になりました。

   >>詳細を確認する

 

 

 

課題曲が発表になったタイミングで、当教室にも試験対策のための入会者がいらっしいました。

すでに楽譜をお渡しして試験対策が始まっています。

 

もう少し生徒さんの受け入れは可能ですが、無限ではありませんし、取り掛かりが早いほど余裕ができます。

 

対策をお考えの方は、是非お早めにお問い合わせ下さい。

 

 

 

前回は「おかあさん」を解説したので、ので、今回は「アイ アイ」を解説します。

 

 

課題曲のうち1曲はリズミカルな曲の事が多いですが、今年はこの「アイ アイ」がリズミカルな曲に相当します。

 

 

リズムが重要ではありますが、昨年の「1年生になったら」程、跳ねていませんので、その点では弾きやすいでしょう。

 

 

受験の手引きにある楽譜はハ長調です。

歌の最高音の事を考えても、特別な理由がない限りハ長調のままで良いでしょう。

 

 

伴奏は、8分音符で「ド   ミソ    ソ    ミソ」のように弾ければスピード感は出ますが、

(専門的にはオルタネイティングという

    弾き方になります)

 

この弾き方は、ある程度ピアノに慣れている人でないとリスクが高いので、

 

四分音符和音で刻む方が安全ではあります。ご自身のピアノスキルで決めましょう。

 

 

和音で弾くのであれば、一般的な対策本に載っている和音のつかみ方がそのまま使えます。

 

 

なお、カッコ書きの歌詞は、歌っても歌わなくても良いと書かれていますが、歌わない方が楽とは限りません。

全部歌った方がタイミングが取りやすい場合もあります。

 

両方試してみて、演奏しやすい方にしましょう。

 

 

 

 

試験対策コース年40回又は20回コースに入会した生徒さんには、生徒さんのレベルにあった楽譜をお渡しします。