1969年、アポロ11号による人類初の月面着陸に世界中が沸き立ちました。

人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロングは「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である(That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind)」という言葉を残しています。

この様子は世界に中継され、人類は歴史的瞬間に興奮したのでした。ですが、まもなくすると月面で撮影された映像に疑惑が沸き起こります。

空気がないはずの月で、はためく星条旗、太陽は1つなのにさまざまな方向に向いている影、合成と思わせるような画像…

さらにアポロ11号のアームストロング船長が「人類の偉大な第1歩」を月面に印すとき、カメラは下から撮っていた。そのカメラマンは月面に横になっていなければならなかったはずだが、それは誰だったのか?


またそもそも、地球を取り巻く人体に有害な放射能の帯「ヴァン・アレン帯」を、当時の薄い鉄板の宇宙船で通り抜けて宇宙飛行士たちは死ななかったのだろうか?

1960年代の技術力ではたして月へ本当に行けたのか?技術的な面からも多くの謎が残る。などなど…

それらの疑問はすべて専門家によって説明されてきました。

しかし、NASAはアポロ11号月面着陸に関するオリジナル映像や記録データを紛失したという。

そのような貴重なものをなぜ失くすのでしょう?

何かを隠蔽するためなのか?




月面着陸はフェイク。『2001年宇宙の旅』の映画監督スタンリー・キューブリックが月面着陸を撮影したと告白しました。

米国の権威が失墜した歴史的なインタビューですね。
キューブリックの証言を短くまとめたのがこちらです。


私が月面着陸をでっち上げた。背後には巨大なNASAと政府と大統領の陰謀があった。

私は買収されました。

ぶっきらぼうに言えば それは単なるクソ賄賂でした。

米国政府・米航空宇宙局と私たちは、偽造の月面着陸を撮影しました。

私たちは月面に着陸しませんでした。

いいえ、偽造したのは、月に着くことは不可能だからです。

月面着陸が放送され、私たちはアメリカ国民に巨大な詐欺を犯しました。

NASAは常に、ケネディの予言を成就させたかった…これは紛れもない事実だ。


あれは私の傑作だと考えています。

そして、自分がやったとも言えず、話す事も…



話題となっているキューブリックのファイナルインタビュー(27min)

このインタビュー動画は、キューブリックが死亡する3日前に撮影されたといいます。


このキューブリックの告白は、イギリスの“デイリー・エクスプレス”でも取り上げられました。
こちら⇒
イギリスの“デイリー・エクスプレス”




『2001年宇宙の旅』はアポロ月面着陸の前年に製作されています。

本物の宇宙空間を思わせる映像や、リアルで斬新な宇宙船や宇宙服のデザインなどはNASAも影響を受けたといいます。

これはつまり、『2001年宇宙の旅』セットを使ってNASAとキューブリックで極秘で撮影したことを示唆しているのではないでしょうか?






2001: A SPACE ODYSSEY / 2001年宇宙の旅 1968




Secret NASA - Real Footage


彼が死亡したのは1999年3月7日であり、また、彼がアポロ月面着陸の映像をNASAに協力して撮影したという陰謀説が昔からささやかれていることから、なぜ今頃になって公開したのか?と思う人も多いかもしれません。

実は、この動画はキューブリックの死後15年たってからでなければ公開してはならないという約束だったのです。

私は、この話を聞いた時、映画『カプリコン 1 』を彷彿させる内容だったので、とてもショックでした!





1977年に英国と米国で共同製作された映画『カプリコン 1 』

人類初の有人火星宇宙船カプリコン計画をめぐるNASAの国家的陰謀と、それに立ち向かう宇宙飛行士たちの姿を描いた壮大な物語です。

この映画の影響で、アポロ計画陰謀論が話題になり、国家計画の威信を問われたNASAが、撮影協力を途中で中断したことでも話題になりました。




アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディの「アメリカは1960年代中に人間を月に到着させる」の声明で始まったアポロミッション。




これまでも「アポロは月に降り立っていないのではないか?」という話は、何度も取り沙汰されていました。しかし、月面着陸捏造説がささやかれたのには、時代背景もありました。

当時、ソ連とアメリカは宇宙に進出することで宇宙開発競争を繰り広げており、ソ連がアメリカよりも一歩進んでいました。


ロケットとミサイルは、技術的には似ているので、ロケット開発が進んでいるということは、ミサイル開発の発展にも繋がるです。

その上、キューバにソ連のミサイル基地建設の計画が発覚、このことに抗議したアメリカとソ連の対立が激化。あやうく両国間で核戦争が勃発しそうな緊張状態に陥っていました。

アメリカはソ連に遅れを取っていたので非常に焦っていました。何が何でもソ連よりも先に月に降り立つ必要があったのです。


また、アメリカは当初、月に原子爆弾を投下するA119計画という恐ろしいことも考えていたようです!
あの美しい月に原爆投下なんて!!実行されなくて本当によかったですね!


A119計画

A119計画または"月探査飛行の調査"は1950年代にアメリカ空軍によって極秘で計画された月に原子爆弾を投下する計画で、この計画の目的は冷戦期にソビエトと他の国々に対してアメリカの優位性を示すことにあったと推定されます。計画は実行には移されず、よりアメリカ国民に受け入れられる可能性の高い月着陸計画になりました。



そして、アメリカは1,400億ドルという莫大な予算を、このプロジェクトに割り当てました。その結果、1969年から72年にかけて7基のアポロ宇宙船が月に向かい、6基が成功したということになったのです。


2016年現在においてこのアポロミッション以降人類が月面に降り立った実績はなく、未だに偉業として記憶に残っています。地球外に立った人間は、現在でもこの12人しかいません。

アポロミッション以降、有人で月に行っていない大きな要因はやはり費用にあるとされ、総額の費用は227億1,800万ドルかかっており、現在の貨幣価値に換算すると約1,400億ドル。日本円にすると約14兆円ということになります。



1972年12月に月に到着したアポロ17号のユージン・サーナンとハリソン・シュミットの2人が月面を歩いた最後の人類。





アポロ17号の月着陸船が月から離れるときの映像。
月にはもう誰もいないはずなのに月着陸船の上昇をカメラがしっかり追っている。



アポロの着陸地点上空は飛行禁止?!

現在、中国やインドが月面調査を進めているので、嘘がバレると思ったNASAは、慌ててアポロの着陸地点上空は飛行禁止!と言い出したという説もあります。

中国やインドが、アメリカの着陸地点を詳しく調査してしまったら…

「えっ!おいおい、星条旗も何にもないゾ!」ってなってしまうので大変!ということですね。


2009年に打ち上げられたアメリカの月周回衛星であるルナー・リコネサンス・オービター (Lunar Reconnaissance Orbiter) 通称LROに搭載されたカメラ「LROC」が星条旗のその後を2012年に捉えているという記録はあるようなのですが…


LORCはたくさんの月面の撮影をしており、その中のひとつの動画。



月の科学は、太陽系における私たちのポジションと、地球と月の関係を理解するために非常に重要です。

しかし…月の起源と進化に関しては、依然として深い謎のままです。

また、かつて人類は一度足を踏み入れた地には必ず文明を築いています。月に着陸して40年以上が経つのに月を開発している話も全くありません。


それどころか今では月ではなく火星に話が飛んでいますね。

これは何か深い事情があるに違いないのです。


人類は本当に月に行ったのか?本当は月に行っていないのか?

本当に月に行ったけど、月には隠さなければならない秘密があり、公表できずキューブリックに撮影を頼んだのか?

月面着陸捏造説は、そもそもバカバカしいただの都市伝説なのか?

このキューブリックの証言は本当なのか?

など、いろいろな説があり、月面着陸捏造説は、半世紀近く経った今もその論争が続いている状態です。調べれば調べるほど「謎」は深まるばかりです。



“真実”は、地球から38万km 彼方の月だけが知っている…


進む宇宙開発でインド、中国の月面進出計画が進み、民間の宇宙旅行会社も多くなってきた今だからこそ、はやく本当の“真実”が知りたいですね。

さて、次は一体いつ人類は月へ行けるのか?

誰もが月や火星へ自由に飛び出していくことができる未来がやってくるのでしょうか?

火星もいいですが、まずは月へ行ってほしいものです。








最後までお読みいただきありがとうございました。
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ご縁に心から感謝します。

それではまた。魂のDiviner HIBIKIでした。



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