当事務所主催:相続セミナー(損をしないための相続対策) | もし経済学を法律コンサルタントが学んだら

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法律家が経済学を応用したら何が起こるのか、理系出身の私が一から経済学を学び、実務で実践した内容を公開します!


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昨今、ちまたでは相続セミナーが盛んに開催されていますが、そのほとんどは「いかに相続税を減らすか」「相続税を浮かせて得をするか」といった内容が目立ちます。
よって、主催は必然的に会計事務所が行う事になります。

今回、私が開催したセミナーでは、そういった得する話ではなく、逆に「いかに損をしないか」にスポットを当てて、講演をさせていただきました。
損得とはいっても、お金のことではなく、親しい関係の方との人間関係のことです。

ご存じのとおり、H27に相続税の改正が行われる予定となっています。
現状、相続税の対象者は全国で4%程度、改正が行われても数%でしかありません。
それよりも、もっと一般の方に身近な問題として、いかに財産を継ぐことになった人に上手く承継してもらうか、揉めないようにしておくのか、のほうがよほど大事なテーマであると思います。

セミナーの内容としては、特に不動産の承継にスポットを当てて、相続時の評価方法や分割方法などをご紹介させていただきました。

また、基本知識のおさらいとして、安倍総理の家系図を使って皆さんにお話しすると、とても興味をもって聞いていただくことができました。

また、遺言の活用についても触れ、トラブル事例を交えて、遺言作成の必要性についてもお話させていただきました。

あるアンケートによると、財産を継ぐ方(相続人)が、親等の被相続人に一番やっておいてほしいことは、「財産・負債の一覧表を作成する」ことだそうです。

どこにどういった財産があるのか、借金があるのか、そういったことを一から調査するのは本当に大変です。エンディングノートを活用して、まとめておくのもいい方法だと思います。

財産の多少にかかわらず、お一人お一人必ず起こる可能性がもの、それが相続です。

皆さんの今後の人生にとって、少しでもお役にたてますように。

※相続セミナーの様子を配信しております。ご興味ある方は是非ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=-gTX-GPj86s&feature=em-upload_owner

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