電波ニューハーフ(タロット占い師・レイキマスター)☆ひばり☆です。

彼から本気で愛されるコツを伝授しています!

 

先に言っておきますが、今日はなかなかの長文です(笑)

だから、前置きもなし!(笑)

 

「好きなことだけして生きていけば良い」

と聞いて、早速、仕事をやめて、欲しいものを買って、食べたいものを食べて、だらだら暮らしていたら、貯金が底をつき、今月は家賃の支払いもできない状態になった!

騙された!

きぃーーーー!!!

 

ってなっている人が時々いるんですけど。

アホか。

そりゃ、そうでしょうよ。

 

中には、「好きなことだけしましょう」と伝えている誰かのセミナーやらカウンセリングやらに高額つぎ込んで「詐欺だ!」と騒いでいたりもしますけど。

もう、ダサ過ぎでしょ?(笑)

 

まず、「好きなことだけする」っていうのは、そういう意味ではありません。

この言葉に救われる人は、そもそもが真面目過ぎて、空気を読みすぎて、自分より他人を優先してばかりで、人生を楽しむことを忘れてしまっている人たちです。

 

それか、自分なりに努力しているつもりなのに、「空気読めないよね」とか「何やっても駄目だよね」と、がんばってもできないことを責められてばかりで、自分でも「私って駄目な人」と自己評価が下がってしまっている人とかね。

 

「好きなことだけしろって言われたから」と、すぐに責任を他人に押し付けるような、ずるい人の言い訳のための言葉ではありません。

 

しかもさ、「好きな事だけする」と言って仕事はやめるし、欲しいものだけにお金使ったりしているようだけど、たいして興味もないのに、カウンセリングやセミナーにはとりあえずお金つぎ込んでおくセコさ

ダサいわー。

 

そのカウンセリングやらセミナーやらって、絶対に「好きじゃない」よね?(笑)

失敗した時に、責任転嫁するための保険でしょ?

 

あー、ダサい。

 

って、ダサい人をディスろうとしているわけではなくて(笑)

 

騒いでいなくても「本当に好きな事だけしていて大丈夫なんだろうか?」と思っている人が、結構いるんだな?と思うんですけど、なかなか上手に伝えるのは難しいことなんですよね。

 

だってさ、そういう本をだしている有名人がたくさんいて、それでもやっぱりダサくてずるい人は、おかしな解釈しちゃうんだから…。

私ごときが説明したら、もっと誤解されるというか、つっこまれそうでね…。

まあ、そういう人は、最初から聞く気がないのかもしれないけど(笑)

 

で、最近、私がリスペクトしている方々が、なぜだかこぞってバリ島にお出かけして現地リポートなんかしてくださるんですけどね。

今は、心屋仁之助さんがバリにいますしね。

 

なんでしょう?

バリ島から「選ばれた人だけが感じる信号」みたいのが発信されてるの?(笑)

まあ、あの島なら、そういうのもありそうですけど…

 

あ、話がそれた…

そういう方々の現地から発信されているブログを拝見していて、ある古い友人を思い出したのです。

 

その友人が、まさに「好きな事だけをして生きている」人だったので、今日は彼のことを書いてみたいと思います。

 

彼とは、お察しの通り、バリ島で知り合ったのですけどね。

もう、20年前の話ですよ。

 

当時、私はイキって初の海外一人旅に、泣きながら出掛けていきました。

泣くほど不安なのに、なぜあんなことをしたのか、今でも謎です(笑)

「イキっていた」としか思えません。

 

それも、航空券のみを購入して、現地でホテルを探すなんていう、恐ろしい計画です。

イキってるでしょう?(笑)

 

なんとか立地が良くて(ビーチ沿い)、設備とサービスも満足のいくホテルをみつけて、ちゃんと英語で値段交渉をして予算内で宿泊することができたのですが。

ホテルのスタッフも、宿泊している他のお客さんも、皆フレンドリーで親切にしてくれたのだけど、日本人があまり滞在しないエリアだったこともあって、日本語での会話が恋しくなった3日目。

(ほんと、親切な人が多かった…アジア系の滞在客が珍しかったからだと思うけど)

 

ビーチで夕日を眺めながら、

「帰国まで、まだ2週間以上あるし…どうしよう…」

と、悩んでいました。

行ってみたい場所ならたくさんあるけど、移動する手段を考えなきゃいけないし、またホテル探しもしなきゃいけないし。

今のホテルはスタッフも他のお客さんも親切にしてくれるけど、そういうホテル、探せるかしら?

と、色々考えすぎて、心が折れかけていました。

そうしたら、ちょっとチャラめな日本人男性に声をかけられたんですね。

 

「日本人ですよね?今夜、夕ご飯ご一緒しませんか?」

って、超ヤバいじゃーん。

普通にナンパじゃーん。

まんまとついていったりしたら、売春宿とかに売り飛ばされるかもしれない!あせる

 

と、普段なら警戒して、ガン無視するところですが、なにせその時は日本語の会話に飢えていたものですから…

夕ご飯はともかく、とりあえず今、この場所で、ちょっとだけ日本語で会話がしたい!って思ったわけです。

夕日が完全に沈んでしまうまでの、数分だけ。

 

でも結局、夕ご飯も一緒に食べたんですけどね(笑)

少し話していたら、なんだか危なくなさそうな感じがしたし、面白い人だからもう少し話が聞きたいとも思ったんですよ。

超変人だったので(笑)

(あ、でも、皆さんは、気をつけてくださいね。海外では、突然話しかけてくる人は、日本人でも安心できないことがありますから)

 

それから、度々一緒に食事をしたり、他のお友達を紹介してもらったり、楽しい旅行ができただけでなく、その後、何度かバリに行くたび偶然会って一緒に遊んだし、日本でも一度、遊んだことがあったりで、5年ぐらいお付き合いが続いたのかな?

 

で、その彼は、まさに「好きなことだけをして生きている人」だったのですが。

彼が好きなことというのは「バリ島にいること」だったんです。

 

「バリ島にいること?って???」

って思うでしょ?

 

ほんと、とにかくバリ島にいたいんですよ。彼(笑)

 

とりあえずビザが切れるまで、ずーっとバリにいるんです。

観光するわけでも、サーフィンとかマリンスポーツをするわけでも、絵画とか舞踏みたいな伝統文化を学ぶわけでもなく。

ブラブラ町を歩いて、ビーチでボケーっとして、現地の人たちとコミュニケーションとりながら、そこにいるのが好きなんです。

 

一応、サーフィンもできるらしくて、波に乗ってるところも見せてもらったことあったけど、それも私が頼んだから嫌々、みたいな(笑)

 

そうやって一年の半分ぐらい、バリでブラブラして生きている彼。

お金はどうしているの?って思うじゃないですか?

 

それこそ「好きな事だけしていればいい」を実践しているわけだから、なんだかよくわからないお金が入ってきているのか?

もし、そうなら、ぜひ知りたい!って思いますよね?

 

でも彼、ちゃんと働いてお金は稼いでいたんですよ。

定職にはついていなかったけど、仕事をしてお金を稼いでいました。

 

日本にいる時は、きっちり仕事をして、しっかり稼いで、バリでの滞在資金を作っていたそうですよ。

 

彼は、贅沢には興味がないけど、質素すぎる格安ホテルもみじめな気分になるから、と、ある程度のお金を払って(たぶん、一泊800円ぐらい(笑)当時のバリなら、もっと安いホテルがたくさんあった)居心地の良い格安ホテルに滞在していました。

食事も、基本的には現地の人が好む食堂や屋台(南国の人たちは外食が多い)を利用しているけど、たまには観光客向けのお洒落なレストランやカフェにも連れて行ってくれたりしたし。

そういう「ケチじゃないところ」も、私が彼を気に入ったところなんですけどね。

 

一年のうち半分も、そうやって過ごせるって、よっぽど稼がなきゃですよね。

たしかにバリ島は物価が安いですけど、それでも仕事をせずに半年も遊んで暮らせるって、どんな仕事か?

 

夏は、屋台でアイスクリームを売る仕事。

簡単そうに聞こえるけど、真夏に屋外(公園とか)で売るそうだから、なかなか過酷だったみたいですよ。

 

冬は、エレベーターのないアパートや団地に、灯油を配達する仕事。

 

どちらも、聞いただけで嫌になる仕事だから、バリで思い切り楽しんで、帰国した後「また雇ってください」ってお願いすれば、即採用されるし、しかもお給料が良い。

彼にとって、これほど都合の良い仕事はなかったわけです。

 

過酷な仕事で、嫌になるけれど、これを数ヶ月頑張れば、またバリ島でだらだらできる。

バリ島で仲良くなった友達と、楽しい時間が過ごせる。

 

だから、頑張れたのでしょう?きっと。

だって彼、特別力持ちってわけでも、頑丈ってわけでもなかったしね(笑)

バリで探せばもっと安いホテルあるのに、ちょっとだけ贅沢していたのは「暑いの苦手だから、エアコンか大きめのファンがついてなきゃ、無理!」って言っていたから、炎天下のアイスクリーム売りも、楽じゃなかったと思うわ。

 

バリが好きだから、大変な仕事もできた、と言うより、

大変な仕事も我慢できるぐらい、バリ島が好き!

だったんだろうな、と思います。

 

今は彼も、結婚して落ち着いた生活をしているそうですけど、バリ島での人脈を生かして現地でビジネスを展開しているそうですけどね。

よっぽど好きなんでしょうね。

結果的に、好きなことが仕事になったのだから。

 

好きなことだけしていた結果、それが仕事になっていた

っていうのは、こういうことなんだと思いますよ。

 

私は結局、15年もバリに行っていないし、バリ島に関連したビジネスもしていなから、あの島は大好きだけど、彼ほどあの島への情熱はなかったんでしょうね(笑)

 

その証拠に、占いやヒーリングが「好き」が仕事になったわけだしね。

 

長文でしたが(笑)、なんとなく「好きな事だけする」ということが、わかっていただけたでしょうか?

 

読んでくれてありがとうキラキラ

 

 

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