独り占め6最終話

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その頃…秀太は?

日『秀太?宇野のご飯食べに行った?西島と3人だったんだろ?どうだった?』

末『俺は行ってない』

日『え?行くって言ってたじゃん?』

末『西島が……』

日『あぁ…お前にも来るなってオーラ出して来たのか?』

末『そう…あの後直ぐに俺んとこに西島からメール来て…今日は仕事が大変みたいで…どうしても宇野ちゃんと二人っきりがいいなぁとか?癒されたいとか?』

日『いつもの事だな…www』

末『ハッキリとは来るなとは言わないんだよ…
遠回しにネチネチ言ってくるからウザくてさw』

日『アイツは全く…どうしようも無いな?ww』

末『日高から話は聞いてたからさ?お前も何回か言われてるって…』

日『まあ俺にはハッキリ来るなって言うけどな?www』

末『そうなの?面倒臭いから今日は引いてあげたwww』

日『まあ、アイツももう一人居たらそんな事は言わないと思うけど…三人となれば一人居なかったら二人っきりになれるって思うんだろうな』

末『俺らって出来たメンバーだよな?www』

日『これが秀太じゃなくて真司郎だったら真司郎は絶対引かんかっただろうなwww』

末『真司郎はそれ以前に遠回しに言っても気付かんやろwww』

日『確かにwwwハッキリ来るなって言っても何でやー!って怒るだろうなwww』

その頃…急いで仕事に戻る車の中で西島さんは…

西「ムフフ…宇野ちゃんの手料理美味しかったぁ♡二人っきりで食べた♡笑顔に癒された♡あの…
ケーキを嬉しそうに見てた宇野ちゃんは超可愛かった♡」

車を運転しながらニコニコ顔の上機嫌な西島さんはこの後の仕事は順調に進みましたとさ…

結果…宇野ちゃんが居ないと西島さんは仕事が進まないと言うことですwww




                                                   終わり