告白した日から…21

2人で向かい合うと…私はサッカー部のマネージャーさんに聞いた。

実「あの?私にお話って?」(๑• . •๑)?

マ「宇野さん……與君がいるのに何でにっしーにまで手を出すの?!」ε٩(。•ˇ₃ˇ•。)۶з

実「え?」(ㅇㅁㅇ川

マ「何で?どうして?にっしーにまで付きまとうの?!やめてよ!!」( *`ω´)キッ

実「付きまとうって……」(´ε`;)

マ「だって!そうじゃない!與君がいるのにそれでも満足しないで今度はにっしー?與君だけでいいじゃない!にっしーにまでちょっかい出さないで!!」(#`皿´)<怒

西「おいっ!!やめろ!!」٩(๑òωó๑)۶

実「にっしー……」(ó﹏ò。)

マ「……何で?この人…與君がいるんだよ?なのに…にっしーにも手を出して!」( *`ω´)キッ

西「違うっ!!俺が!宇野ちゃんの事が好きなんだ!俺が付きまとってんだよ!」( ∗・᷅ὢ・᷄∗ )

マ「えっ?!」Σ(゚д゚;)

西「俺が宇野ちゃんの事が好きなんだよ!」

マ「私だって!ずっとにっしーの事が好きだったの!この人には與君がいるんだからいいじゃない!だから!にっしー?私と付き合って?(涙)」
(´;ω;`)ウゥゥ

マネージャーさんは泣き出してしまった。

西「ゴメンな?お前の気持ちには応えられない。
今のお前の気持ち俺はよく分かるよ?俺も同じだったから…宇野ちゃんと與が付き合ってるかも知れないって思った時に今の俺もお前みたいに泣いたから……」(ó﹏ò。)

実「えっ?……」Σ(゚д゚;)

西「俺さ?人を好きになったのもこんな気持ちになったのも初めてなんだ…それに宇野ちゃんがいなくてもお前の気持ちには応えられなかったと思う。気持ちは嬉しいよ?ありがとう。でも俺は宇野ちゃんに出会ってしまったから…今は宇野ちゃんの事しか考えられないんだ。本当にゴメンな?」m(。>__<。)m

マ「宇野さんは?與君と付き合ってるんでしょ?」( *`ω´)キッ

実「真司郎とは付き合ってないよ?」(๑• . •๑)?

マ「え?!だって…告白されたって…」Σ(゚д゚;)

実「断ったよ?」(´ε`;)

え?……與から告白はされたんだ……。そして…
断った?!嘘っ!!本当に?Σ(゚д゚;)

マ「でも…変わらずに仲良いよね?」

実「うん…私ももう友達には戻れないかな?って思ったけど…変わらずに友達でいよう?って言ってくれたの」( ̄∇ ̄*)ゞ

マ「そっか…にっしー?ゴメンね?私もスッキリした。諦めるから変わらずに友達でいてくれる?」(ó﹏ò。)

西「勿論!」( ̄∇ ̄*)ゞ

マ「宇野さんもゴメンなさい!噂を鵜呑みにしちゃって…」m(。>__<。)m

実「ううん。気にしないで?」( ̄∇ ̄*)ゞ

マ「ありがとう…ね?宇野さんはにっしーの事をどう思ってるの?」σ( ̄^ ̄)?

西「おいっ!!それは……」(゚A゚)ヤメロ

マ「あ…ごめん!そうだよね…私の前で言う事じゃないよね?にっしー?このまま休憩に入っていいよ?私言っとくから!宇野さん?良かったら今度は友達としてお話しようね?」(´・ω・)ノ

実「うん!」ヾ(・ω・`)

マ「じゃあね!2人とも本当にゴメンね?」

彼女は行ってしまった……。シーー( ̄、 ̄*)ーーン
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