27 | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
April 28, 2009

27

テーマ:■4・5号機

懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ

【メーカー】
【販売年月日】2004年12月6日
【タイプ】C-ST
【特徴】公式HP



新基準機登場後、各メーカーがこぞって業界初や業界最高の触れ込みで

数多くのアイディアをパチスロの盛り込むようになります。



それは出玉であったり演出であったりと多岐多用に渡るわけですが、その中で

有効ライン数に関しては確率や出玉面での問題もあり、あまり意欲的ではなか

ったような気がします。


初期は7ライン機が世間を賑わしたものの、後が続かずSTが登場するとBタイプ

と共に、内部確率を調整する為に採用される事が多くなり、ゲーム性という点では

全く使い道がなかったような気がします。



そんな中、山佐が年末商戦の目玉機種として登場させたこの台は有効ラインが

27と恐らく今後も抜かれる事がないであろう、破格の数字となっています。


筐体上の表示部分は従来の5ライン機と同じようにみえますが、これはつまり

各リールに同一図柄が停止さえすれば停止ラインに関係なく払い出しがあると

いう事になります。



目押しも不要で爆裂AT機をSTで再現したという感じなのですが、登場前から

その仕様が話題となり、「中段777で平均27連荘」「単発終了はなし」等、当時

のメイン機種北斗を凌駕するのではないかと噂されたものでした。



んが!



実際に登場してみると、確かに単発こそないものの2連で終了する場合も多く

又、連荘中でも70G近く引っ張られる事もあったので、大当りの割りに出玉が

しょぼい上、初当りが非常に厳しく(これは年末でいきなり回収から入った為

というのも影響していたと思います)ファンだけでなくホールの目論見も見事に

肩透かしを食らってしまったような気がします。



年が明けてもその人気が回復する傾向はなく、次回の入れ替えで早々と姿を

消してしまったお店も多かったのではないでしょうか?


まぁ、これは自分だけのイメージなのかも知れませんが、正月でお客がごった

返す中、最新機種であるこの島だけが閑散としていたのを見て、強い印象が

残ってしまった為、多くのお客さんにこの台は面白くないんだなと思わせてし

まった事が原因だったのかもしれませんね。


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