変った特殊景品って今もありますか? | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
April 15, 2008

変った特殊景品って今もありますか?

テーマ:・回想記

現在では全国的に換金用の景品は「金」が主流ですね。換金の景品というのは
店⇔客⇔交換所をループしているだけなので、実際には金額さえわかれば何で
もいいわけです(偽造とかの恐れがあるのであまり単純なものは危ないですが)

かつては地域別に景品にも個性があって、様々なバリエーションがありました。


「金」以前でメジャーだったのは「ライターの石」ですかね?


他にも「釣糸」「ボールペン」「ペンダント」「電卓」等を受け取った事もあります。


大阪では「文鎮」、奈良では「帯」、関東の一部の地域では「コーヒー豆(勿論消費期限

なんてとっくに切れています)というのもあったそうです。

交換用の景品というのは元々は各地域や店で決めたものだったので、以前はこのように

バラエティにあふれていたわけです。


現在のように統一されたのは「景品でも交換に値するもの」でないと3店システムが成立

しないと指摘された為だったと思います。


この背景には当時の景品が1000円と100円のみしかなかった事も影響していたのでしょう。

新要件移行に伴い一般景品の上限が3000円から1万円に引き上げられると、5千円等の高額

換金用景品を採用する為には「その金額にふさわしい、景品が必要」とされるようになったのです。


一時は「古銭」なんかも登場しましたが、やはり価値がわかりやすい「金」が一番説得力があったのでしょうね。


そういえば換金所の場所というのも地域差が大きく、「店内」にあったり「店のすぐ外」にあったり

「数店舗合同」であったりと、知らない土地に行くとどこで換金するのか結構緊張したもんです。


自分は長らく「店内にある換金所」というのが普通だと思っていたので、それ以外の方法を始めて

見た時はかなり驚きました。


そんな中、特に個性的だったのは三重県でして、「しおりの束」が景品として渡されます。


さらに景品交換所自体が存在せず、パチンコ屋周辺のお店ならどこでも換金してくれたのです

(厳密にはパチ屋と契約しているお店だったのだと思いますが・・・)。


換金する時に手数料が取られるので2万円分のしおりを渡しても19850円とか、やたら細かい

金額になりました。実は三重県のパチスロの導入が遅れたのはこの独自の「しおりシステム」が

原因だったようです。(特許を取っていたこのシステムがパチンコにのみ対応していた為)


最近たまに三重にもいくのですが、換金所はごく普通のスタイルになっていました。

しかし受け取った金額が「19998円」だったところを見ると、何らかの形でしおりシステムが生き

ているようですね。


三重で換金する時は10円・店によっては1円単位で今も手数料が取られますからw



・・・・・実はこの内容以前に配信したメルマガをそのまま転載しています。



今もこのような珍景品があるのかなぁ・・とふと思いましてとりあえず昔の特殊景品で印象に

残っているものがありましたらコメントを頂いて、マイナー景品をまとめてみようかと。


そういえば爆裂4号機の時代にはダンボール入り特殊景品を準備しているお店もありましたね。

万枚交換の際、カウントするのが面倒だったのか、これをドサッと渡されて驚いた事がありますw

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