カエルの遺伝子 | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
March 20, 2008

カエルの遺伝子

テーマ:・番外編(日記等)

山佐の代名詞とも言うべき「パルサー 」のブランドは、0号機で既に登場しており

以後、継承進化を遂げながら5号機時代になった今もメジャーブランドとして認知

されています。


先ず1号機で完全互換機として「パルサー」「プラネット」 へと分岐し、パルサーは

ビッグパルサー を経てニューパルサー へと進みます。


一方プラネットの方もスーパープラネット へ進化する過程でアストロライナー を生み

落としています。


ニューパルサーは大量リーチ目マシンとしてダイバーズピンクパンサー を派生させ

ているのですが、なんと言ってもカエルというキャラが生まれた事により、キャラを継

承、リーチ目を継承という形で数多くの後継機を生み出し、更にそこから孫機種へと

分岐を繰り返します。


リーチ目継承はデルデル小僧・マイマイと独自キャラを採用したのですが、残念ながら

あまり受け入れられずいつしかその血は途絶えてしまいました。


但し、デルデル小僧のキャラがピカゴロウに継承された事で、山佐の告知スタイルと

いう形で受け継がれています。



一方キャラクター路線は一時カエルの大量発生により打ち手を混乱させるという最悪

の結果に終わってしまい、ニュービッグパルサー と統合した上でタンタンタヌキによって

その役目を終えます。




皆を混乱させてすいませんという山佐からのメッセージだったのでしょうか?

確かに昔からタヌキは人を化かすというが・・・・




結局ニューパルサーRの成功で完全回帰路線を進む事となったのですが、久しぶりに

登場した新種のカエルが突然変異を果たします。


それが、キングパルサー でした。STに加え、連続演出を採用したこの遺伝子が4号機の

終焉まで山佐の主流となり、液晶演出へ進化するとカエルはプレミアキャラとして活躍す

るようになり、その地位を確固たるものとします。



それらを大まかにまとめるとこのようになります。

実は山佐機種全ての相関図を作ろうと色々配置を考えているのですが、なかなか上手い具合に

関連付ける事ができず、とりあえずカエルだけに絞ってみただけなのですが・・・


まとめてみると中々興味深い事実に気付いたので、一応途中経過という意味合いも兼ねて

記事にしてみました。




■カエルのトリビアその1


タンタンタヌキはパルサーブランド唯一のサラブレッドマシン。


【メーカー】山佐
【販売年月日】1997年4月
【タイプ】A
【特徴】ビッグパルサーとニューパルサーの両方の血を受け継ぐ


鷹がトンビを・・カエルがタヌキを生んでもろくな結果にはならない事がよくわかりますw



■カエルのトリビア~その2~


ニューパルサーのリーチ目を受け継いだ機種は雨がテーマになっている。



【メーカー】山佐
【販売年月日】1998年9月
【タイプ】A
【特徴】メインキャラはカタツムリ


登場した時はドギツイ配色と異色のキャラで一体何でこれがパルの後継機?

と思っていたのですが、系譜を作ってみると意外や意外、カエル→雷→という

ように雨で統一されていたのですね。というか気付かなかったのは自分だけかも??



■カエルのトリビア~その3~


0号機パルサーの完全後継機はネオマジックパルサー だけである。


これは系譜を見れば納得できるのではないかと・・・1号機で分岐してしまったパルサー

プラネットの両ブランドが時代の流れを経て再び合流を果たしています。



まだまだ中途半端な系譜ですがいつかは完成させたいなと・・・

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