ウルトラマン倶楽部ST | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
January 21, 2008

ウルトラマン倶楽部ST

テーマ:■4・7号機

【メーカー】サミー
【販売年月日】2005年10月3日
【(C)】円谷プロ
【タイプ】B-ST
【特徴】ゾフィ大活躍♪


4号機末期は既に5号機の申請がスタートしていたにも関らず、各メーカーは最後の

駆け込みで持ち込んだ機種や、既に合格していたものの何らかの事情でお蔵入りに

していた機種を次々と市場に投入するようになりました。


4号機自体の設置期限が最大で2007年9月とされていたにも関らず、余命1年程度

の4号機をホールが購入し、専門誌もそれを支援するという、非常に歪みのある状況

は、5号機のスペックや検査の厳しさによる、開発の難しさを感じさせると共に、登場する

機種すらも、4号機とは思えない低スペックor安易なゲーム性というパチスロの末期的

な雰囲気を醸し出していました。


在庫一掃でとにかく現状を乗り切るという、その場しのぎとしか思えない戦略は同時に

ク○台連発期でもあったわけです。


かつての三大メーカーの一つ、アルゼは早々に持ち駒を失い、5号機を積極的にリリース

しはじめた状況でも、手持ちの豊富な山佐とサミーは人気機種の後継機(という触れ込みの

お蔵入り機種)を次々と登場させる非常に低レベルなシェア争いを繰り広げる事となります。


ウルトラマン倶楽部は大物タイアップであると同時にかつてのヒット機種ウルトラマン倶楽部3の

後継機の位置付けで登場前こそは期待されていたものの、実際には全く異なるゲーム性に加え

機械割の辛さも加わって、一気に導入されてあっという間に客が飛ぶという、これぞク○台とでも

言わんばかりの理想的な稼動状況を見せてくれました。




・・・・とはいえ、個人的にこの台結構好きだったんですよ♪



後継機、爆裂ST機という先入観さえ持っていなければ、比較的まったり遊べる上にツボにはまった

時の一撃性もそこそこありましたからね。


設置が多い割にエナ系スロッターから早々と見放された状況でも、ホールは他に入れる機種が

ない為に、止むを得ず残しているという感じでしたから、自分にとっては最高に美味しい台だったん

ですよねぇ・・・w



まぁ、この台に関してはそれよりも(なかなか当たらない癖に)やたら突入して騒音を辺りに撒き

散らすバトルモードで嫌気がさした人も結構いたのではないかと。


とにかく、バランス調整を一切無視したとしか思えない騒音のようなサウンドは迷惑でしかなかっ

たような気がします。



自分はこの台を打つ為にわざわざ耳栓を購入するようになりましたからw



■PV



こんなところに金かけていたのかよw




■ゲームで遊ぶ

PS2 実戦パチスロ必勝法! ウルトラマン倶楽部ST


何気にこの台ゲームで遊ぶ分には結構面白いかも?

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