スペースバニー | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
September 30, 2007

スペースバニー

テーマ:■4・1号機

【メーカー】オリンピア
【販売年月日】2002年5月20日
【タイプ】A400-AT
【特徴】液晶ルーレットゲームでAT突入を抽選


オリンピアの人気ブランドであるバニーシリーズが新筐体で颯爽と登場。

既に前年登場したラスベガス で初代のゲーム性を再現している為、こちらは4号機ならではの

多彩な演出を取り入れています。


最大の特徴は演出だけではなく、実際に突入抽選が液晶で行なわれるルーレットゲームでした。

内部的に外れを引いた場合、その一部が強外れとなり次のゲームで液晶にルーレットが登場します。


この時ルーレット上にランダムに配置されたマスの上を1G毎に移動してゆき、リプレイが揃った時に

停止していたマスがATの抽選結果になるというわけです。


外れはドクロ図柄しかないのですが、当然の事ながら基本的には半分以上のマスにドクロが配置さ

れています。この当りマスと外れマスの配置比率は内部的なモード状態によっても変化するように

なっており、高確率ならばほとんどが当たりマスだったりもします。


状態によってもある程度の結果が左右されるというのは仕組み的には珍しくないのですが、抽選時に

あらかじめ結果が見えているというのは非常に斬新な試みだったような気がします。


又プレミア的なジャックポットマス(AT1000~3000)や当選すれば5連以上が確定するチャンスマス

の存在等、ATの出玉性能(1G毎の純増が約3枚)を落として突入率を高くした事が上手く作用されて

いたのではないかと・・・・


立ち回る上での判別要素こそ乏しいものの(6だけは別格ですが・・)、気軽に楽しめるAT機として

非常に貴重な台だったような気がします。


但しこの頃はまだ爆裂系AT機が幅を利かせていましたので、残念ながら人気の方はそちらには全く

及びませんでした。只、打っている客層というのが他のAT機とは明らかに異なっていたんですよね。


獣王等とは違い、ジャグやパルの延長みたいな感じで常連さんが結構手をだしていたような気がします。


AT中に余分な目押しがいらない事と、分かり易いATナビ、そして適度に出現するルーレットがはまり

感を緩和していたのではないかなぁと・・・


更に通常時の液晶でのちょっと緊張の抜けたようなお馬鹿な演出で、AT特有のわかりにくさを上手い

具合にフォローしていましたしね。


とはいっても、熱くなってしまうと取り返しのつかない事になるのは同じなんですけどねw

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