コングダム | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
September 25, 2007

コングダム

テーマ: ├ 新基準機

【メーカー】山佐
【販売年月日】1999年11月
【タイプ】A
【特徴】多彩なテトラ演出


パチスロ初の4リール機が山佐から登場する。


4号機の規制緩和が認められた頃から、このような噂がどこからともなく流れるようになりました。

しかしながら、実際に登場したシーマスターは、確かに4THリールを採用してはいたものの、その

役割はあくまでも演出用のおまけリールでしかありませんでした。


パチスロはあくまでも「メインリールが主役」であって、サブ基盤を利用した演出は(仮にリールを増

やしても)所詮おまけ要素。


期待感が高かっただけにやや裏切られたイメ-ジがあったのですが、それならばゲーム性の部分で

従来の機種ではありえないような多彩な演出で打ち手の期待感を煽る・・というコンセプトで(恐らく)登

場したのがこのコングダムだったのではと・・・??


アクションパターン256通りという触れ込み通り、頻繁に発生するテトラアクション(基本的にはリール

始動時)は、確かに予告演出という部分で打ち手の期待感を煽る事に成功していたとは思います。


しかしながらその出現率の高さゆえに、逆にリール停止時まで期待感を継続させる事が出来たかと

言うと、自分は失敗だったのではないかと思っています。


4号機で告知機能が認められたにも関らず、それが長い間受け入れられなかった理由は何かというと

「告知でボーナスが確定」する嬉しさよりも「非告知でボーナスの可能性がない」という絶望感の方が

大きかった為ですよね。


サブ基盤を利用した告知系演出はこの「期待感」をいかに活用する事が出来るかが重要なポイントだっ

たわけでして、出現頻度がアップするというのは、すわなちそのまま期待感が下がるという風に受け取め

られる危険性があったわけです。


事実コングダムの場合、多彩なテトラパターンが存在したにも関らず、ボ-ナスが期待できる演出と言う

のは非常に限られており、そのほとんどは単なる小役ナビでしかありませんでした。


実際にはかなりの台数が設置され、その稼動もかなり良好だったので、ヒット機種に分類されるのかも

知れませんが、個人的な感想では「テトラがない方が面白い」かったりするのです。


リール制御が非常に練り込まれており、小役狙い時のリーチ目パターンが非常に豊富な為、通常時に

出目を狙って楽しみたいのに、テトラによって邪魔されていた・・・というイメージの方が強いのですよねぇ。



まぁ、この辺りになると、もう打つ人の好みの問題なのでしょうが・・・・




■ゲームで遊ぶ

山佐Digiワールド・テトラマスター

Amazon.co.jp


山佐のテトラマシンの歴史を楽しめるマニアックソフト。

新たなゲーム性を定着させる為にメーカーが試行錯誤している経緯が

何気に楽しめたりします♪

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