エスプ | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
September 02, 2007

エスプ

テーマ: ├    CT機
ありがとう

【メーカー】ミズホ
【販売年月日】1998年5月
【タイプ】B-CT
【特徴】突入率3分の2

4号機規制緩和の象徴として颯爽と登場したCT機はサミーから登場したウルトラマン倶楽部に

よって、「ボーナス~固定枚数確保~現状維持で規定G数消化」というのが標準スペックのように

捕らえられてしまいました。


しかし、元々このチャレンジゲームに関する特許を有していたアルゼにしてみれば、このCT機と

いうのは「ボーナス間の消費コインを節約する事で実質的に連荘を再現する」というパチンコで言う

時短機としての意図があったみたいです。


事実アルゼグループから初のCT機として登場したこの台は「純増50枚・継続100G」という出玉面

でのスペックでは劣るものの、その突入率は「ビッグ後3分の2」という破格なものとなっていました。


前述の爆裂CT機のヒットにより、この時短タイプのスペックはマイナーな扱いとなってしまいましたが

今から考えるとなかなか楽しめそうな気がしたりして・・・



自分も数回打った事はあるのですが、ダラダラとした展開にあまり魅力を見い出す事が出来ませんでした。


その後CT機の特許に関してアルゼがサミーを訴えるという問題に発展しましたよね。


当時はシェアを奪われたアルゼの苦肉の策という見方が強かったわけですが、考えようによっては、

本来の目的と異なるスペックで登場させた事による警告であったのでは・・・??



まぁ、これはかなり好意的な解釈でしょうねぇ・・・

でないとその後に登場したアステカはどうなんだ・・・と突っ込まれそうですしw



エスプは結構マニアックな人気はあったみたいですが、登場直後からパネルのキャラが「お前だ星人」

と命名されてしまい、どういうわけかやたらと定着しまった為、今となってはゲーム性云々よりも、この

キャラの方だけが印象に残っていたりします。

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