デュエルドラゴン2 | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
May 30, 2007

デュエルドラゴン2

テーマ: ├ 新基準機

【メーカー】アルゼ

【販売年月日】2000年2月
【タイプ】A-400
【特徴】初の液晶搭載機


アルゼ初の液晶機はオリジナルキャラMr・DOが画面狭しと動き回るコミカル演出を重視した

マシンとなっています。


サブ基盤が認められた事によって、各社から続々と登場した液晶搭載機なのですが、その設置

部分には特許面でのしがらみがあったのでしょうか?


サミー→リール上部(採用メーカー多数あり)

山佐 →リール右(他にもオリンピア等)


と、あくまでも従来の筐体デザインを崩さない位置に配置されています。


しかしながら、その直前にCT等で訴訟問題が多発していたアルゼが採用していたのはリール下部という

少しいびつな場所となっています。アルゼと問題を起こしたくなかったのか、それとも他社がアルゼには特

許を使用させなかったのか?・・・その辺りの細かい事情は不明ですが、他に追随する事のない液晶は、

ゲーム性だけでなく、操作性でもかなりの違和感がありました。


元々アルゼの筐体というのは非常に完成度の高いものであり、遊戯のし易さというのも人気の一つでも

あったのです。



ところが、液晶が配置された事により、この操作部分がかなり犠牲となっているのです。

画像を見るとわかると思いますが、ストップボタンが従来機よりも手前にずらされているだけでなく

ベットボタンや、投入口も液晶に邪魔される配置となっているのです。


他の人はどうかわかりませんが、自分はこの操作部分での劣化で打つのを敬遠してしまいました。


打ちこんでいた人に聞くと奥の深い制御と演出という評価も聞いていたのですが、スペック的には

外しが下段受け以外は不可であるという運任せの部分や、液晶の告知があやふやというゲーム性も

あり、ほとんど手を出す事はありませんでした。


尚、この機種には兄弟機で「R」もあり、こちらは通常時とビッグ中の小役確率が調整された大量獲得

タイプとなっています。但し、制御や演出は全く同じとなっており、打つ前にチェックしておく必要があり

ましたねw



2とR


果たして、何も知らない人が見て違いがわかるのでしょうか?




*画像はasutarasuさん からお借りしています

hi-upさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス