アントニオ猪木という名のパチスロ機 | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
May 24, 2007

アントニオ猪木という名のパチスロ機

テーマ:■4・5号機

【メーカー】平和
【販売年月日】2003年1月12日
【(C)】INOKI.INC
【タイプ】A-AT
【特徴】破壊力抜群の闘魂チャンスでホールの主役に


4号機の爆裂問題で出玉規制が行なわれた中、新基準とも言える4・5号機で登場したのがこの台です。

それまでのような出玉は期待できないと不安視されたものの、実際に登場すると従来機と遜色のない一撃性で

あっという間にホールでの主力機種となりました。


元々4号機で問題視されたのは「突出した設定6の出玉率」だったわけで、設定不問の一撃性に関しては

一応検定に合格さえすれば大丈夫だったみたいですね。


闘魂チャンス(AT)とキャラクターが上手く融合して、通常時も非常に楽しめるゲーム性となっていますが

元々は「アントニオ猪木をCMキャラに使用する」という企画から立ち上がったそうです。


猪木サイドに交渉した所、「CM?・・・どうせならパチスロ機も作ってくれよ」という本気とも冗談ともとれる

発言からとんとん拍子に話しが進んで行ったとか??


ちなみに当時のパチスロ機の検定に関してですが、「申請時の機種名に使用できるのはカタカナ・アルファベット

英数字のみ」となっています(日電協非加盟メーカーは除く)。


但し、登録文字数に関しては規定がありませんでしたから、当時としては最長文字数機種としても(少しだけ)

話題になりました。これを意識したのかどうかはわかりませんがしばらくしてエレコから「シンドバットアドベンチャー

は榎本加奈子でどうですか」が登場し、あっさりこの記録を塗り替えちゃいましたねw


そういえば液晶画面のアフレコの際、猪木さんの「闘魂チャンス」の台詞がどうしても上手くいかず最終的には

「闘魂」「チャンス」と別々に録音したものを繋ぎ合わせて再生しているそうです。

まぁ、今更確認すべき手段はありませんが、もし実機をお持ちの方がおりましたらその辺も注目していただけると

面白いのではないかと・・・・

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