ポッパーキング | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
May 21, 2007

ポッパーキング

テーマ: ├大量獲得機

【メーカー】IGT
【販売年月日】1998年10月
【タイプ】A600
【特徴】外しが出来ない初心者向き仕様


規制緩和で颯爽と登場した大量獲得機。

但し当初はそのあまりにも低すぎる大当り確率が懸念され、ホールも1回の出玉の多さに

設定に苦心する等、どちらかというと新基準の中では際物的扱いだったような印象があります。



この台の場合、表向きは600枚獲得可能の大量獲得機という触れ込みにはなっていましたが

ビッグ中の外しが行なえない為、平均すると450枚程度と従来機にちょっと毛の生えた程度の

出玉となっていました。


但し、その獲得枚数には非常に幅があり300枚~600枚という従来機では考えられない偏りが

ありました。又、獲得枚数だけでなく設定間の機械割が従来よりも広がりを見せ始め、設定6のみ

従来機並の確率で設定5ですら、それまでの設定1程度になってしまったんですよね。


出玉が増えたので仕方がないと言えば仕方がないのですが、その分低設定域のはまりの深さは

かつて体験した事のない未知の領域へ踏み込み始めたのです。


その為、設定と客層のバランスの調整に非常に苦労されたのではないでしょうか?

当時の台にしてはお店毎の人気度にかなりばらつきがあったような気がしたので・・・・



只自分の場合、この台の事を振り返るとどうしても真っ先に思い出すのはゲーム性ではなく・・・

小冊子のゲーム解説でした。


当時目押しをせずに適当に打つ事は「おやじ打ち」と呼ばれ、専門誌等でも普通に使用されていたので

ほぼスロ用語としては定着していました。


しかし、メーカーからの配布物で実際に表記されたのはこの台が初めてだったのではないでしょうか?

筐体に貼られていたリーチ目シールにもしっかりと「おやじ~」と書かれていたのがやけに印象に残って

います・・・というかかなりインパクトがありましたw


不思議な事にこの「おやじ打ち」、その後G誌が「フリー打ち」と呼び名を替えてしまいました。

確か「親父に失礼だから・・」とかいうのが変更の理由だったのかな?


しかし未だに定着している気配はないと思うのですが・・・・というかですね


適当打ち→おやじ打ち→フリー打ちという流れなわけですから素直に「てきと~打ち」でいいのでは

ないかと思うのですよ。


最近はほとんど買わなくなったので今はどうなっているのか知りませんが、やはりまだフリー打ちと

表記しているのでしょうか??




*画像はasutarasuさん からお借りしています

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