ゴールド&ゴールド | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
May 02, 2007

ゴールド&ゴールド

テーマ: ├    ST機

【メーカー】オリンピア
【販売年月日】2002年10月5日

【タイプ】A400-ST
【特徴】オリンピアのゴールドブランド第一弾



平和との共同開発で登場した分離筐体という仕組みは、ホール側には入れ替えコストや手間の削減が

出来、メーカーに取っては島確保が容易というメリットがあり、当時は新聞の一面広告で宣伝する程の

力の入れ様となっていました。



個人的には、操作性の部分でかなり改善された印象の方が強かったのですが・・・・


実はこの分離筐体、全くの同じ仕様でありながらホールでは平和⇔オリンピアの筐体に互換性がなかっ

たのです(これは今もそうだと思いますが・・・)。

どうも検査部分において異なるメーカーのものを相互利用する事は認められていないようですね。



折角の画期的アイディアも非常に中途半端な結果に終わってしまったのですね。

そんな中、オリンピアは更に「ゴールドブランド」を立ち上げ、その第一弾として登場したのがこの台です。


元々特定の販社専用に開発されたものらしいのですが、何とこの筐体も(見た目は)全く同じ物でありなが

らオリンピアマシンとの互換性がなかったのです。その為でしょうか?

かなり過激なスペックでありながら、設置は思ったほど伸びませんでしたねぇ・・・


この台の最大の特徴は「ストックするのはREGのみ」と言う点でしょうか?


ビッグはプチRT(5G)を経由して即放出されます。

連荘の鍵となっているのはテーブル解除されたREG放出時となっています。ジャックゲームには押し順の

概念(3択)があるのですが、REGの最終Gにはナビが発生せず、ここで自力で正解すると1G連が確定する

ようになっているのです。


一端連に突入するようになると連荘テーブルに応じてナビが発生する為、規定回数をクリアするまで延々と

REGが1G連するわけです。


この連荘テーブルがかなり過激なものとなっており、70連程度も結構見かけましたねぇ・・・

確かテーブルの最大連荘は200とかになっていたのではないでしょうか?


データカウンタなんかでもB5R100みたいな履歴が当り前のようにありましたw


REGの連なんてたかが知れている・・・と思われるかも知れませんが、時間効率を考えた場合、実は最も

効率の良いスペックとなっているんですよね♪


確かREGの天井は途中でビッグを引いてもクリアされない為、REG天狙いが有効だったような・・・??

何度か打っているはずなんですが、具体的な解析が思い出せません。

まぁ、この台を打つ時は大概ズタボロにやられていた場合なんですけどねw

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