ファイヤーエクスプレス | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
April 10, 2007

ファイヤーエクスプレス

テーマ:■4・5号機

【メーカー】北電子
【販売年月日】2003年10月27日
【タイプ】A400-ST
【特徴】新筐体&ストック機



波乱に満ちた4号機の時代を告知機能だけで制圧した感のある北電子なのですが、要所では

意欲的に新スペックも採用しています。


CT機の頃にはメキシカンCT

大量獲得機のキングオブザタイガー


又、告知機の中にはゲーム性としてプッシュしていたわけではないのですが、リプレイ外しや

通常時の小役狙いが効果的なものも数多く存在しています。



そんな中、北電子から登場した数少ない貴重なST機がこのファイヤーエクスプレスです。


実は旧筐体で既にミスターギャングというドット表示を採用したST機も登場しています。

この台は確変機能を売りにしたもので、旧フルスペックCR機(突入率3分の1・2回ループ)を

モチーフとしていました。


そして新筐体で颯爽とデビューしたこの台も連荘機をモチーフとしています。

ベースとなったのは一斉を風靡したアレパチ「アレジン」で、内部システムも非常に良く似ています。


内部には8つのモードが存在し、毎G32分の1で移行抽選が行なわれます。


そのうちファイヤーモ-ドと呼ばれる解除率32分の1と、エクスプレスモードと呼ばれる解除率16分

の1のモードへ移行すれば大当りと同時に連荘が期待出来るという訳です。(残り6つのモードは

純外れかチェリー解除でのみ放出)


確か意図的なモード滞在は存在しなかったはずですので、連荘機とはいえ比較的波は穏やかだった

ような気がします。


しかしながら、当時は既に一撃性を有したストック機が数多く出回っており、北電子もジャグラーシリーズ

で不動の地位を築いた状況でしたから、メーカーも本気で売る気がなかったのか、思ったほど設置は

ありませんでした。


非常にメカニックな新筐体も結局後継機に使用される事もなく、この機種の専用モデルとなってしまった

のも残念ですねぇ・・・


しかし考えて見れば、この筐体でジャグラーシリーズが登場すれば逆に違和感がもの凄かったかも・・??

もしかしたら過去の機種同様、「北電子が本気になればこれ位のデザインは作れるんだよ」というアピール

の為に登場させたのかも知れませんねw



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