マリーンバトル | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
April 06, 2007

マリーンバトル

テーマ: ├大量獲得機

【メーカー】ミズホ
【販売年月日】2000年4月
【タイプ】A-700
【特徴】シフト持ち越し&オート外し


技術介入機~大量獲得機で圧倒的なシェアを誇ったアルゼグループから登場した初心者向け

大量獲得機。


規制が緩和されたとはいえ、この頃の大量獲得機はまだ(簡単な)小役目押しとリプレイ外しが

必須となっており、スペックを理解していない初心者や目押しが苦手な人には敷居が高い存在

だったのです。


ビッグ中は4thリールのナビに従って押し順だけに注意を払えば(左は簡単な目押しが必要)

誰でも簡単に大量獲得が出来るというこの台の登場は、その後のマシンにも多大な影響を与えました。


大量獲得機というゲーム性を活かす為に、REGを搭載していないというのも当時としては斬新な

試みでした。



従来のファンにとっては「パチスロの醍醐味である目押しを否定したマシン」という事で、やや否定的

な意見もあったと思うのですが、パチスロのファン層の拡大には間違いなくプラスだったのでは

ないかと・・・・


但し、この台は高設定域の機械割が高い為、分回しで攻略されるのを恐れたのか、時間効率が非常

に悪かったような気がします。その原因は頻繁に発生する4thリール演出です。


基本的に演出が発展するのは「小役とりこぼしorボーナス」なのですが、配列上8枚役とチェリーは

同時にカバー出来ないのです。従って小役狙いをしていても、どちらかをあきらめる手順になるので

すが、「出目で取りこぼしが確定」している状態でも、延々と演出が終わるのを待たなければならない

のは結構苦痛に感じた人も多かったのではないでしょうか?



まぁ、通常時に関して言えば適当打ちでもOKなわけですが、自分は左枠内に青7を狙う打ち方を

実践していました。枠内停止時は一応リーチ目に期待するわけですが、この手順の最大のポイント

は「枠下に青7が停止」した場合なのです。


この形は小役外れでボーナス確定なわけですが、対象小役は1枚役となっています。つまり・・・・



20円or12000円


という非常にリスクに溢れた停止形なわけですよねw(いうまでもなくほとんど20円が揃いますが)

又、この時はきちんと狙えば小役外れの時は枠下に青777が揃ったりもします。


特に意味があるわけではないのですが、何となく得した気分になれましたねぇ・・・♪

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