ザクザク千両箱R | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
April 03, 2007

ザクザク千両箱R

テーマ:■4・1号機

【メーカー】山佐
【販売年月日】2002年9月24日
【タイプ】A
【特徴】確率変動機能を搭載


4号機はAT機による爆裂問題で規制が徐々に厳しくなって行きました。

いわゆるサブ基盤を利用したナビに関しては、審査面での改正もあり、開発の主流はST機へと

流れて行きます。


そんな過渡期に登場したこの台は、パチンコの確率変動機能を再現というのが話題になり、登場

前から注目度は高かったような気がします。


厳密にはストック機能を利用したものではあったのですが、はっきりと連荘しますよとランプやドット

で表現しているのはなかなか斬新だったかも知れませんね。


しかしながらこの台は、出る時とはまる時の差が非常に極端でして、通常時はボーナス後100Gを

越えるともういつ当るか・・・というよりは天井到達まで全く当る気がしませんでした。



にも関らず、天井は1900と洒落にならない深さなんですよねぇ・・・



楽しいのは確変中のみで、通常時は天井狙い意外楽しむポイントがほとんど見受けられませんでした。


7ライン機でストック切れの心配はいらない上、確変中のバケ(放出は成立順)はモード移行に関係ない

(つまり引いた分だけが得になる)のですが、実は通常時のバケも特典が全くないのも辛かったです。


元々REGは確率がかなり低くなっており(確か1000分の1よりも悪かったはず)、滅多に出現はしない

のですが、それだけに通常バケ単なんて引くと、目も当てられません。


ST機は内部システムではまりや連荘が自在に演出できるだけに、そのバランスに失敗すると本当に

あっという間にお客が飛んでしまいます。その分きちんと解析をチェックしている人にとっては結構美味しい

台が拾えたりするのですが、そういう人達もほとんど注目していなかったような気がします。


自分は一応1400を越えていたら天井狙ってもいいかな?というスタンスでたまに回転数をチェックしては

いたのですが、まぁ滅多に落ちていませんでしたねw


機械割が甘いわけでもなく、結局は確変機能だけが注目されたものの、どういう層をターゲットにしたのか

も明確になっておらず、これを使いこなせたホールはほぼ皆無だったのではないかと?



それだけに4号機末期にスーパー福の神と名前を替えて再び登場した時は驚きました。(型式名は千両箱

2002だったのではないかな?)。恐らく当時お蔵入りしたものだと思うのですが、意外に導入されましたよね?



只、結果がどうなるかは最初から分かっていたのではないかと・・・





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