ハナハナ-30 | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
March 24, 2007

ハナハナ-30

テーマ: ├   (裏物)

【メーカー】パイオニア
【販売年月日】2001年5月
【タイプ】A
【特徴】複数の裏物バージョンが登場


ジャグラー人気によって「告知」が認知されるようになると、完全告知の沖スロが注目を集めるように

なりました。その先便を切ったのは同社のシオサイシリーズで、後告知のジャグラーに対して先告知

もゲーム性として受け入れられるようになったのです。


ハナハナは、兄弟機で25π用「オアシス」も登場しています。

沖スロ人気が高まりつつあったとは言っても全国的な設置状況は限られたものであり、普通に考える

とオアシスの方が売れてもいいようなのですが、爆発的人気となったのは30πの方でした。



勿論それには理由があり、設置されたほとんどが裏物として稼動したのです。

それまでの裏物とは違い、地域や設置店によって連荘のバージョンが異なるという点でも異色でした。


個人的に沖スロや裏物には興味がなかったのですが、それでも幾つかの裏物タイプの存在を知ってい

たのですから、幾度となく記事で紹介されていたんでしょうね。


REGから連荘に突入する「ダイナマイトバージョン」

スイカ小役が前兆となる「スイカどんぶらこっこバージョン」

連荘ゾーンが明確な「32Gバージョン」

チェリーが解除役の「チェリ連バージョン」


等など・・・マイナーなバージョンは更に幾つも存在していたようです。

そういえばどのタイプか忘れましたが、ベットボタン連打でプログラム上は投入枚数としてカウントされる

という攻略法も発覚しましたね(ベット連打であっという間に天井到達w)



これらのお店は正に鉄火場という表現がふさわしい雰囲気を醸し出しており、当時多かった7枚交換の

お店でも沖スロだけは「等価」というのも珍しくありませんでした。


出る時は設定不問の爆裂振りを見せますので、負けた時のロスよりも出た時の快感を煽ったのでしょう。

それまで「等価=ぼった」だったイメージはあっという間に「爆勝ち出来る」という評価に変えてしまいました。


ハナハナの大ヒットにより、沖スロや告知マシンは次々と裏物へと変貌する事になります。

一時はジャグラーまでもが裏物となった位ですから・・・・


その後ジャグラーはノーマル化して現在へ至るわけですが、その他にもベルコや岡崎のマシンが爆裂化

するようになりました。



但しこの時期、裏物はかなり地域が限定されていたような気もします。雑誌等で騒がれていても関西の方

ではほとんど姿を見る事が出来ず、札幌・新潟・東京・名古屋なんかでその凄さを体感させて頂きました。


名古屋で打ったお店はその後裏物使用で摘発され、新聞沙汰にもなっていました。又、裏物が多いと思って

いた福岡では警告でもあったのか、普通にノーマルで営業していました。


札幌も年々裏物が減っていきましたねぇ・・初めて札幌駅前の「ベ○スベガ○」に行った時は島の半分位が

裏物だったのですがw

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