ターボ1000 | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
March 19, 2007

ターボ1000

テーマ:■4号機

【メーカー】山佐
【販売年月日】1997年11月
【タイプ】A-C
【特徴】集中突入はリール上部のランプで告知


パチスロの老舗メーカーは独自のゲーム性を有している為、苦手なジャンルというものが

存在します。テーブル制御による大量リーチ目をベースとした機種を開発する山佐はAタイ

プでは数多くのヒット機種を登場させていますが、それとは対象的にCタイプでは全くといっ

ていい程ヒットに恵まれませんでした。


元々、メーカーもCタイプと大量リーチ目の相性の悪さがわかっていたのか、登場した機種

自体もそんなにありませんし・・・


3号機のホールインワン。

4号機のセブンリーグ。


いずれも集中役をメインとしたものではなく、どちらかというとREGの代用的な扱いをしてい

ました。そんな中で、唯一そこそこ支持されたのでは?と感じるのがこのターボ1000でした。


ボーナス図柄に「7」「BAR」と共通の「(BAR付き)7」の三種類があり、最終的に777が並べば

ビッグ。BARが並べばシングルボーナスとなります。


シングル成立時はリール上部にある12個のランプが作動し、10~12で停止すれば集中突入。

9以下ならパンクの告知を行ないます。


配列上ビッグorシングルのWテンパイとなる事も多く、リーチ目パターンは豊富だったような記憶

があります。


当時あまりスロには思い入れがなかったのですが(どちらかというとパチンコの方ばかり打ってい

ましたので・・・)この台は結構打った気がします。大勝ちした記憶もありませんがボロ負けした記

憶もほとんどないです。何か毎回チャラ前後で収まっていたので、本当に遊ぶ為のスロというの

が自分のこの台への評価です。



というのも、この台テンパイまでは簡単に狙う事が出来ますので、何か毎回ボーナスを狙っていたような・・(汗



この頃はまだ分回し的な打ち方をする事はなく、まったりと出目を楽しみながら遊んでいたのです。

シングル自体は結構な頻度で出現しますので、告知ランプにも一喜一憂していましたね。

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