シェイク | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
March 16, 2007

シェイク

テーマ:■4・1号機

【メーカー】大都技研
【販売年月日】2002年9月17日
【タイプ】A-711
【特徴】フラグ持ち越しで誰でも簡単に711枚ゲット


大都の初の液晶搭載機種。


誰でも簡単に711枚獲得が可能なだけでなく、ビッグ中ナビに従っても711枚が獲得できなかった

場合は1G連が確定するというスペックから注目を集めました。


但しこの時点ではまだマイナーメーカーの域を出ていなかった為、設置自体は芳しいものではあり

ませんでした。(もしかしたら限定販売だったのかも知れませんが・・・)


深い天井(最大2500G)や、1G連の条件の厳しさ(ビッグ中にスイカor15枚役以外が成立)もあり

終日打てるスペックとは言い難かったのですが、これらを改善して登場したのが、4号機最大のヒット

とも言える吉宗 だったのです。


ちなみに以後の大都のプレミア演出にもなっている「サボハニ」はこの台のキャラなのです。


フラグ持ち越し機能は元々、大都が考え出したもので以後は他メーカーも積極的に採用していますが

「ビッグ中に複数のJACINフラグ」を持ち越しているのはこの台と吉宗しかありません。



これはメーカーの方から聞いたのですが、「大都が特許の許諾を認めなかった」のが理由らしいです。


シェイクは元々のゲーム性もさることながら、その優れたゲーム性がほぼ吉宗に継承され、不評だった

部分が改善されていたわけですからヒットするのは必然だったのかも知れませんね。


残念な事に吉宗の爆発的ヒットによって、入れ替え的に姿を消した為、実際に打ちこめる期間は少なかっ

たのですが、トータル的な評価では吉宗と双璧をなすのではないでしょうか?

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