サバンナパーク | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
March 14, 2007

サバンナパーク

テーマ:■4・5号機

ミニ

【メーカー】サミー
【販売年月日】2003年3月10日
【タイプ】A400-AT
【特徴】獣王後継機


4号機の革命的マシンとして大ヒットした獣王の後継機として登場前から話題となりました。

爆裂機問題で出玉性能は落とされてはいるものの、ATを押し順ナビとした事で、目押しの

苦手な人でも楽しめるように改善されています。


基本的には獣王のゲーム性を継承しており、外れ目を契機として突入するATは20or50G

となっており、勿論連荘性や上乗せも仕組まれています。

更に最大の売りとなっていたのが15枚役(チケット図柄)を契機に突入する1000GのATで

一撃3000枚の破壊力を秘めていました。



4号機の歴史の中で名機と呼ばれる機種が幾つか登場していますが、その反面粗製濫造し

たとしか思えないようなク○台も数多く誕生しています。


そして、そのどちらにも含まれない機種の中には「惜しい台」と評価されるものもあるような気が

します。惜しい理由は「バランスの悪さ」「練り込みの甘さ」等色々理由はありますが、その中に

「機種そのものは優れている」のに「後継機として登場」してしまったが故に、正当な評価を受け

る事が出来なかった悲劇の台も存在します。



サバンナパークは機種そのものは優れたゲーム性を持ちながら、獣王の後継機という位置付け

から残念ながら人気機種となる事ができませんでした。



AT役が15枚→8枚へダウン

外れが頻繁に出現する


この2点により、獣王の熱さのポイントが薄められた形となっていた事が、従来のファンに支持さ

れなかった、最大の理由ではないでしょうか?


獣王の魅力は一撃であっという間にコインが増える爽快感に凝縮されていたと自分は思うのです。

更に、一度突入するといつまで続くかわからない期待感によって、通常の単調な出目にも耐えうる

魅力を醸し出していたのです。


サバンナパークはどちらかというと徐々にコインを増やすタイプですので、相反するゲーム性を持ち

ながら、図柄や演出だけで後継機と見なされてしまったのが悲劇の原因だったのではと・・・??


又、プレミアATをゲーム数で固定してしまったのも、失敗だったと思います。ここはやはり連荘確定

で、平均すると1000Gになるような振分けにした方が受け入れられたのではと思います。


実際ホールに登場すると一撃性に欠ける割には機械割が甘い為、どのホールもかなり辛めの設定

で営業していたような印象があります。


個人的な考えですが、この台「獣王」ではなく「猫で小判」の後継機として登場していたらもっと評価

されていたのではないかと思えるのです。



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